塾にしても大学受験予備校にしても



予備校と塾について

予備校と塾の違いがわかりません。行くんならどちらがいいですか?またどちらのほうがお金がかかりますか?

選択する教科の内容や目的が違うだけで、ほとんど同じです。自分のニーズに合ったものを受講するので、お金のかかり方はそれぞれ違います。
かつて浪人生を対象としていた予備校も浪人生だけでは運営の採算が取れないため、現在では浪人生のための予備校ではなく、現役生のための予備校に変貌せざるを得ないわけです。生き残るためには仕方ない。何と言っても、ボランティアではなく利益を求める営利事業ですからね。
学校と家で集中して勉強していれば、お金なんて使わずにすみますよ。解らないところは担当教科の先生に教えてもらいに行けばタダだし。
予備校や塾にとってお金を使ってくれる人は「大切なお客様」というわけです。

私のイメージの中には予備校は大学受験対策、
塾は高校の中間や期末の対策を行うところだと思います。
塾で大学受験対策をやっているところももちろんありますが
私の近所の塾では大学対策は予備校のサテラインを入れているところが多いような気がします。

予備校の勉強が偶然高校のテスト範囲と重なることがあっても
予備校が中間対策と言う形では絶対にやりませんので
高校1,2年生や3年生で推薦入学を狙うので学校の勉強を重視したいのであれば塾、
大学の一般入試対策であれば予備校だと思います。

費用は予備校の方がかなり高いと思います。

イメージとしては、「現役生が行くのが塾」、「浪人生がメイン(中には現役生もいるのでしょうが)なのが予備校」といった感じでしょうか。

結局のところ、どちらに行ってもいいです。ようは自分がどれだけ勉強するかによるので。ただ、自習室が自分好みのところがよいかと思います。(特に家では勉強しないタイプであれば)

名称ですから、きっちりここが違うと言うことはないようです。

一般的に、塾は小規模で個人経営が多い。予備校は株式会社化しているところが多く、大規模なところが多い。

費用はどう利用するかによります。つまり、何教科、何時間、何日受けるかの違いです。また、模擬試験をどのくらい受けるかによっても、費用が異なります。塾にしても大学受験予備校にしても、年間50万から100万ぐらいはかかるようですね。

学校により、または講師により、色々個性があるので、予備校、塾と言うわけ方よりも、自分に合うかどうかで選ばれたらどうでしょうね。

なお、意思がちゃんとしているなら、自宅浪人で、Z会などの通信教育だけで行く手もありますよ。

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