大学受験・予備校



働きながら予備校に通い…経済的にも自立することって?

希望大学を落ちてしまった息子のことですが…。

親からの金銭的支援は一切受けずに家を出てバイトをしながら予備校にも通うと言っているのですが…
頑張れば何だって出来る!!という積極的で前向きな思考はいいのですが、親としてはもっと現実的な事(どのくらいの生活費が必要でどの位の時間働いて勉強時間はどのくらい当てないといけないか)とかそれでやっていけるのかを考えてほしいと思っています。

一人暮らしの大変さや浪人の大変さは伝えたのですが、具体的な考えもないまま、自信だけはあるようです。

自分もそうだったけど頑張ったとか。そういう話を身近に聞いた事があるという方がいらっしゃったらどうだったか教えて下さい。


自習室がある予備校もあるようですし、予備校のがない時間帯は、お近くの図書館で勉強されてはいかがでしょうか。

静かな環境であれば、参考になる本はたくさんありますし、冷暖房完備で年間を通して学習には最適だと思います。

予備校はかなりの費用がかかると思いますが、その費用を出してくれることに感謝して、背水の陣で望んだ方が、ベストを尽くせると思います。

わたしは、予備校へ行かずに働きながら勉強しようと意気込んでいました。

しかし、一年目は見事に失敗しました。

浪人生活は想像以上に厳しいものです。

働きながらのひとり暮らしとなれば、

強靱な肉体と精神力が必要だと思います。

予備校へ通いながら、働く時間はどこで確保するのでしょうか?

当然のことですがお子さんはおわかりになっておりません。

ものごとには優先順位をつけることが大事だと学びました。

今最優先でしなければならないことが何であるのかを

よくおはなししてみてください。

ひとつひっかかることがあります。

家を出たいという理由がよくわかりません。

そこを、もうすこし突っ込んでお聞きになってはいかがでしょうか。


家を出たい理由は何年も前から聞いていたので知っていますが

たった一間(6帖)で父親と高校2年の弟と三人で暮らしています。三人で寝ればもう歩けないような状況なのです。勉強したい時は夜中にやっていたそうです。今まで、よく我慢していたなぁ〜という感じですが高校を卒業するまでの辛抱といいきかせていたようです。

しかし、勧めて下さったように優先順位について話し合ってみると、確かに狭くてストレスも相当だけど、今までもやってこれたんだし一年延びるくらい頑張れるかも…と積極的なこたえが返ってきました。


ずいぶん前の話ですが、エール出版社の「大学合格体験記シリーズ」の本で、毎日新聞奨学生で大学進学を目指す新聞奨学生を対象とした予備校で仕事と両立しつつ一生懸命頑張って勉強された末に、私大最難関の早稲田大学政治経済学部に合格した方の体験記を見たことがあります。

先述のわたしの大学時代の友人も大学4年間、毎日新聞奨学生で頑張っていました。
その友人は本当に忙しい生活だったみたいですが、朝夕の勤務の合間にサークルにも参加し大学生活も可能な範囲で楽しみ、学校の成績も良い成績でした。何よりも就職活動で新聞奨学生の頑張りをさまざまな企業で非常に高く評価してもらえたそうです。

新聞奨学生は想像以上に大変だと思います。
ただ、簡単に出世払いなどといかないくらい進学費用の問題は経済的な面で本当に難しいところもあるというのは理解できます。
息子さんに本当に強い意志があるのなら検討されてみるのもいいかもしれません。

家庭教師派遣会社勤務です。

それだったら、新聞奨学生やったらいいんじゃないでしょうか?私自身、新聞奨学生として、朝日新聞が母体の朝日奨学会から奨学金をもらい、新聞配達をしながら予備校に通いました。そうやって頑張って、俺は偏差値30前後から、明治大学に入れましたから。気合いで頑張ってください!

新聞奨学生をやったおかげで、お金に困ることは無かったですね。勉強も出来ましたしね。原付バイクのハンドルに英単語の書いた紙を貼って、新聞配達しながら英単語を暗記しつつ、働いたのを昨日のことのように思い出しますよ。

いまから超特急で新聞奨学生の申込をすればギリギリ間に合うんで、早くやった方がいいですよ。


新聞奨学生の情報は本人にすぐに伝えました。
それで選択肢の一つとして資料請求も済みました。
申し込み期日ぎりぎりまでどうするかは考えたいそうです。


その経験をきいて、息子も同じように頑張ってくれると思います。

目標自体の高さや目標と現在の実力の差とにもよります。
(一月の時点でもうダメだというのはかなりの差があるとか?)
学校で勉強できて、その上で自分の勉強時間がもてた上でその成績だというのをどう考えるのか。

一年やらせてみて痛い目に遭わせるというのも手だと思いますよ。
ちゃんと働いていたのならただ浪人していたのとは違うだろうし。
反対に、言葉は悪いですが、一兎も追えなかったのに二兎を追えるかこのバカが、という言い方もできるかも知れません。
どちらのやり方が向いているかはその子次第。
勉強も部活も熱心にやった試しが無く、ただ家から出たい、というような話なら全部上手く行かない可能性もあります。
本人の真面目さ、今まで何かやってきた実績、普段の態度、行動力、何より大学受験を念頭に置くなら、勉強を楽しいと思えるか、です。
嫌々勉強している人は浪人しても伸びません。
まして、予備校にも行かないならペースが掴めません。流されやすくなるんで、勉強自体が楽しめないと無理です。

勉強が楽しめるなら(またそれだけのレベルなら)、予備校の高度な講義を逃すのは勿体ないです。(大学に行っても滅多に聞けなかったりします)
教科書レベルが穴だらけの場合はこの限りではありませんけど。

一つ言えるのは、周りは勉強専業なんです。自分だけ勉強が片手間なんです。
そんなハンディキャップマッチで志望校に受かるなら、周りはそれより遥かに良いところに受かるんでしょうね。

なお、成功例を挙げておくと、横浜市長の中田さんです。


息子は勉強は大好きで…ですがサッカーがもっと好きだった為インターハイが終わるまで進路についてまじめに考えていなかったようです。
いざ、サッカー生活が終わって“よし”とふんどしを締めなおして(推薦校には目もくれず)自分の行きたい大学へ一般推薦で受験をしましたが玉砕しました。
受験の為の勉強はそんな理由でしていませんでしたから今年センターを受けてもムダであろうと。そんな甘くはないだろうと一浪の決心をしたようです。
話がそれてしまいましたが…すみません。


大学受験・予備校、という話ではないのですが、私自身が、自分でとにかくやってみようと思った事を親からことごとく
横槍を入れられて辟易したものです。
親の了解範囲が狭くて、しかもそこからわが子がはみ出す事に耐えられないようでした。
不安材料を思いつくままに、それこそ想像がつく限り並べ立てるので、それに影響されて尻込みして動き出せなかったり、
逆に聞き入れるべき忠告にすら耳を塞いでしまったり。
自分自身で経験して、そこから引き返すとか、軌道修正していくとか、できるものです。そっと見守って、本人が考えの甘さに
気づいたり、行き詰って困ったりしたときに相談できる大人として存在してもらいたかったです。

それにしても、親からの援助を一切受けずに予備校通いとは、明らかに無理だと思います。おそらく息子さん、
親元で自由になるものが家を出ても当たり前に存在すると勘違いしているのではないでしょうか。時間にしても、親元ならしなくて済む掃除・洗濯・食事の支度(買物も含む)と後片付け・諸々の手続きなど、かなり余分に見込まなくてはなりません。
とりあえず、衣食住に最低限必要な額・予備校の学費と週何時間程度のバイトでどれだけ稼ぐ見込みがあるのか、を紙に書いて提出させてみてはいかがですか。それすらできないようなら論外ですが、そこから現実的に話を詰めて行って、本人の姿勢を量るなり、説得するなりしてもいいように思います。
ただ闇雲に反対するのではなく、一緒にシミュレーションしてみると案外、それぞれが「これは無謀だな」とか「やってやれなくはないかも」とか見えてくるものです。


ぬくぬく生活から、仕事に、生活に、勉学に…と一気にすべて自分で…となると、予期しない事があったりするでしょうし、考えが甘かった〜という事もきっとあると思います。
それで本来の目的が達成出来なくても、いい訳したり人のせいにしたりする事がないように、自分でしっかりと考えて決めてほしいと思っています。


深夜勤務をやればできないことないですけども、体力的には大変ですね。楽に生活できる方法ですが
6ヶ月勤務して、わざと失業します。わざと失業の仕方はふざけ仕事でもすればいいですよ。一番いいのは郵便局の非常勤職員になってやめる2ヶ月前から故意誤配やジュースを飲んでわざとさぼる、トイレで時間をつぶすなどでいいでしょう。それで解雇されたら、失業保険を即効もらってそれで受験勉強を集中的にやりましょうね。
10月11月12月で3ヶ月で集中的に受験勉強しましょうね。
自分からやめるのはだめですよ、特定受給資格者になれるのは、倒産や解雇の場合などですから、わざと解雇されるように仕向ければいいでしょう。失業保険もらえる金額は月額12万円くらいですかね。これですと自宅浪人なら十分いけます。


ただ、自分で進学を選びその為に浪人して予備校に通って…とするのに
失業保険をもらうのも、その為にいろいろ画策するのも気がひけちゃいます。


公立高校で英語を教えています。


。息子さんに出世払いをさせる方がいいと思います。

生活費も稼ぎ、受験勉強もとなると、最悪の場合はどっちも中途半端になる可能性がありますよね。ご家庭の経済状況が許せばですが、しっかりと勉強できる環境を準備しておいて、勉強を頑張ったほうがいいと思います。そうすれば、仮に第一志望校に合格できなかった場合(そういう場合の方が多いと思いますが)でも、言い訳もできないし、後悔もしないと思いますから。



経済的に難しいのです。(大学の費用も自分で奨学金とローンで通う予定でした)
先生のおっしゃるように中途半端になる可能性は充分あり心配していますが、これまでに自分で決めた事は責任をもってやり遂げてきたので、無茶なんじゃないかという気はしつつも応援したいのです。
息子はサッカーのインターハイ出場でぎりぎりまで進路については考えていなかったようで受験の為の勉強はしていませんでした。
県のベスト8で終わってしまったのに学校の推薦校には見向きもせず気になる大学を一般推薦で受けましたがだめでした。自分が一体どのくらいのレベルにいるのか(高校内46でした)わからないのです。

来年の受験にかけようと考えたのはせっかく4年間学ぶのだから希望大学に行きたいというのと、高校在学中は受験の為の勉強をしていなかったので予備校と自分自身でもしっかり励めば大丈夫なはず。というところで自信はあるようです。


浪人経験者です。
息子としては親に大変申し訳ないと思う気持ちが大きかったりするんです。
もちろん自分への不甲斐なさもあります。
今回の件、親御さんとしてはどうしてあげるつもりでいるかまだ決心ついてませんか?
予備校費ってびっくりするほど高く、浪人させてくれ勉強する環境を整えてくれた親に本気で感謝しましたし、今でも感謝してます。
私が言うのもなんですが、今親としてすべき事は浪人をさせてあげるならば、最高の環境を息子さんに整えてあげるべきです。
これは息子さんの望む一人暮らしと予備校費を稼ぎながらってのでなく、最終目標である第一志望へ合格する為の勉強を出来る環境です。
要するに、この一年は勉強に集中してと言えばいいじゃないでしょうか。
予備校費はとりあえず払っておいてあげて、この一年は勉強に集中する。そして、大学生になったらバイトなりして親に返す。
それぐらいできるはずですよ。
だって浪人しながら予備校費を稼ぐって言う息子さんですよ?
出来ないわけないです。
もし、出来ないなら浪人するのが目的じゃないですので、今すぐ浪人をなかったことにすべきですよ。
それぐらい浪人って苦しいもんです。
そんな身分が与えられる存在ではないです。
学生でも社会人でもない不安定な身分なんです。

予備校の先生も質問者様と同じ様な例の子に触れていましたが、同じ回答でした。
ただ、一人暮らしまでしないにしろ朝浪人中の体力不足解消と予備校費をほんの少し稼ぐ意味で朝刊の配達をしながら見事合格って話は知り合いにいました。
朝刊配達なら朝の予備校の登校に支障は出ませんしね。
一年バイトも何もせずに一日中勉強しても合格出来ない人がいるくらいです。
浪人、そんな甘いもんじゃないってこと息子さんにお伝え下さい。現実は厳しいですよ。


親として受験に打ち込める環境を整えてあげたいのですが、訳あって離婚して別の家庭をもっているために息子に出来る事は限られています。
金銭的な支援となると難しいのです。




息子が本気で進学の意思があるとわかってからは出来る限りの応援をしてきました。
しかし大学の授業料も用意してあげられない家計状況な事を知ってでも自分で奨学金やローンを組んで頑張るつもりでいたのです。
お恥ずかしい話ですがそんな環境なため予備校の費用をだせないとわかっていての浪人、予備校通いを決めたのです。
無謀じゃないかと思うのですが本人のやる気満々の様子を見ていると…
ほんとのところはどうなのか
ここで聞いてみたいと思った次第です。


予備校ではなく、専門学校の時に自立してましたが・・・・
バイトは朝6時から11時までで学校の授業に差し支えの無い時間
それをほぼ休み無く1週間を2年近く
時間的に、風呂トイレ個別でついているような家で且つ安い場所を探せるかどうかです。
ただ、予備校ということですので、勉学には励めないと思います

家賃・光熱費・学費・食費・交通費 全て賄う為にバイトに明け暮れるわけです。
また、病気になった場合はどうしようもありません。
(当方、幸運なことにたまたまバイトの休みの日に熱を出して寝込むとかはありましたが)

集中しないで勉学に励んでも結果は伴わない というのが持論です。


確かに病気になってしまうという事もありえるので
その場合はぎりぎりの計画じゃダメですね。
病気になったときはどうなるとおもう?と早速伝えてみましたら
「…そうだよね。今まではなくてもこれから一回でもなったら…
即やばいなぁ〜」と考えていました。
まだ、いろいろ考えるようで結論は出てませんが…

いまもあるのかはわかりませんが各新聞社で、新聞奨学生という制度があるそうです。
そこで朝夕の新聞の配達・集金の仕事をしつつ販売所の寮などに
住み込みできて浪人生ならほぼタダの授業料で予備校で勉強できるそうです。
ただ生半可な気持ちでは仕事も勉強も務まらないと思います。

大学時代の友人はこの制度で大学を卒業しました。

新聞奨学生という制度をきいたことがあります。
浪人生でも受け入れてくれるとは知りませんでした。有益な情報をありがとうございました。

頑張って卒業できたというお友達にも励まされます。

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