大学受験予備校



予備校・塾のパーフェクトガイド「大学受験ネット」 - 予備校比較、エリア ...
予備校・塾・学習塾パーフェクトガイド「大学受験ネット」 ... 受験中の恋愛・・・。 大学受験お役立ち情報. 予備校・塾によって、 ... 予備校・塾・学習塾パーフェクトガイド「大学受験ネット」は、東京、神奈川、千葉、埼玉など首都圏はもちろん大阪、名古屋、 ...




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大学受験 一橋学院(予備校)
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現役高校生のための大学受験予備校 一色塾
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長井ゼミホームページ
難関大学専門の受験予備校。システム、クラス等の案内。 ... 大手予備校の良さ―大学受験に直結し、無駄がない。 ... 私立・国公立難関大学専門予備校 「大学受験 長井ゼミ」主宰. 医師 長井敏弘. 長井ゼミ事務局 (082)264 ...



大学受験予備校 | プライオリティ~PRIORITY~ | 絶対志望校 ...
開校7年目を迎えた今年も、さらに進化した理想の予備校づくりをめざします。 ... 大手予備校を中心に、大学受験教育に豊富な経験を持つ講師が、「もっと受験生たちの近くで、受験生たちといっしょに夢を追いたい」という情熱を燃やしてここに集結。 ...



大学受験 予備校 / BB塾!自宅で有名予備校の授業を! 大学受験生必見 ...
大学受験有名予備校のカリスマ講師の授業を受講できます。 ... 鶴丸高等学校過卒 木村 真由美私は大学受験をなんとなく考えている一人でした。 ... 「大学受験とはひたすら勉強するものだ」というイメージがあるかもしれないけど、 私 ...



大学受験 少人数制個別指導(学)東京学院(高卒生対象の予備校です)
浪人生対象の大学受験予備校。合格体験記他。 ... 東京学院は千代田区の水道橋駅西口1分の場所にある、創立以来今年で70年前目を向かえる大学受験予備校です。 ... 本校では大学受験指導に特化した公共的な施設としてできる限り学費を押さえ、なおかつ優秀な ...



大学受験予備校 - CAガイド資格
大学受験予備校のお得な情報が満載 ... 大学受験を控えた皆さんの中には、直前だけ予備校に通おうと考えている人もいるのでは?夏まで部活に打ち込むつもりという高校生の皆さんも、 ... 大学受験までの期間が短ければ短いほど、 ...



大学受験予備校
大学受験に予備校選びは重要!さて、大学受験予備校の選び方は? ... 『大学受験するなら、予備校に行った方が良いのでしょうか? ... 現在は予備校や塾には通っていないのですが、現役で大学受験で合格したいならいつ. 頃から大学受験予備校 ...



中央ゼミナール医学部・獣医学部・薬学部・歯学部受験コース
医歯薬獣医学部専門の個別指導型大学受験予備校。 ... 大学受験の特色. コース紹介. 進路相談会. 通信講座(ネット授業) AO入試対策講座. 入学の手続き ... 大学受験の進路相談会を下記の日程で行っています。 進路相談会 ...



横浜サクセス the 週3日制予備校!
週3日制の大学受験予備校。受講コース、説明会案内。 ... 全国に広がる信頼のネットワーク. 札幌サクセス. 仙台サクセス予備校. 慶応ゼミナール(柏・千葉) ... 学びたいテーマやキーワードから検索して学科を導き出せる、大学データベース・サイト ...



大学受験予備校LEAD 【質問自由 自習室完備 プロ講師】
千葉県柏市にある大学受験予備校。柏駅西口徒歩4分。 ... 現役進学率100%:現役生がすべて志望大学に合格しました。 国公立大学合格率70% 予備校LEADの理念. 新着お知らせ. 英語の大学別対策講座. 5月12日(土)早稲田・慶応 ...



埼英スクール - 学習塾・英会話(埼玉) | 大学受験予備校
埼玉県内41校。単なる進学塾 ... トップページ > 大学受験予備校. 常設コース. 文系学部難関国立・公立大受験対策 ... 大学受験予備校. 常設コース. 確かな進路指導. 東進衛星予備校 「埼英東進」の特色. 高速学習とは? ...



大阪、奈良を中心に関関同立で抜群の合格実績を誇る!エール予備校(大学受験 ...
大阪、奈良を中心に展開する大学受験予備校。 ... 予備校 大学受験 大学入試 エール 大阪 奈良. 大阪、奈良を中心に関関同立で抜群の合格実績を誇る予備校. 大阪・奈良で大学受験や大学入試対策、予備校をお探しの方 ...



大学受験予備校の東進ハイスクール - 入学案内 - 校舎のご案内
大学受験予備校の東進ハイスクールは、本当に学力を伸ばす予備校です。 ... 予備校なら東進ハイスクール - 大学受験、センター試験に確かな実績 ... 大学入試なら全国800校、10万人の高校生が通っている「東進衛星予備校」| |大学 ...



福井タウンMyPage 大学受験予備校 フロンティアセミナー
大学受験予備校 フロンティアセミナーの各種サービス内容や地図情報などを紹介しています。 ... 大学受験予備校 フロンティアセミナー. JR福井駅より徒歩5分. TEL 0776-24-2024 ... [塾・予備校・家庭教師]大学受験予備校 ...



代々木ゼミナール(よよぎゼミナール)



代々木ゼミナール(よよぎゼミナール)は、東京都渋谷区代々木を本拠に全国に28校舎(うち美術専門校3校舎)を持つ大手予備校。略称は代ゼミまたは代々木ゼミ。経営母体は学校法人高宮学園。2007年現在のキャッチコピーは「志望校が母校になる。」である。

校是は「日日是決戦(ひびこれけっせん)」「親身の指導」。




概要
文京予備校を母体に高宮行男(元、陸軍砲兵大佐)が開校した不二学院を前身とし、1959年4月30日に現在の校名に改称された。これは当時有名であった予備校である代々木学院のブランドイメージを借用したものといわれている。
駿台予備学校・河合塾と並んで三大予備校(SKY)の一つに数えられる。
早くから有名講師を多数擁したことから「講師の代ゼミ」の異名を持ち、また大検対策講座や帰国子女対象の講座など大学受験予備校として多種多様な需要に早くから応えている。(かつてより受験生の間では「生徒の駿台」「講師の代ゼミ」「机の河合」と呼ばれたりもする)
実力主義であり、人気のある講師は優遇され、受講生の少ない講師は契約が続けられない(代ゼミに限ったことではない)。
旺文社の『ラジオ講座』や東京出版の『大学への数学』で活躍していた人材(西尾孝、山本矩一郎、安田亨など)を多く登用した時期があり、早くからマルチメディア戦略を用いていた。
模擬試験などの事業を行う。(代ゼミ模試)
大学入試の通常科目のほか、ドイツ語・フランス語などの講座も開設している。
2006年度から『ブロードバンド代ゼミTV-NET』開始。インターネットで代ゼミ人気講師陣の授業がうけられる。
大学受験以外に、代ゼミライセンススクールとして資格試験受験指導校の講義をサテライン放映している。
1992年の熊本校を最後に、新規開校がない。
現在、新宿の一等地に27階建てビルを建設中。2008年4月開校予定。ビルのキャッチフレーズは「代ゼミのオベリスク」。代々木校は新宿校の完成後、改築予定。


関係団体
株式会社代々木ライブラリー
出版社。代ゼミ系の教材を市販している。
株式会社日本入試センター
模擬試験などの営利事業を行う(略称JEC)。校舎を所有して代ゼミに貸し出すこともある(代々木校のJEC1〜3号館は同社の所有による)。
学校法人東朋学園
校名は代々木ゼミナール○○校であり、実質的には一体運営である。代ゼミが関東以外へ進出する際、代ゼミの名称だと地元予備校の反対が大きいため東朋ゼミナールなどの名称で開設申請を都道府県知事に出す。しかし開校時には代ゼミ○○校となり、地元予備校界との軋轢が大きくなることとなった。
株式会社三鳩社
校舎の管理など。


各校舎
代々木校
札幌校、仙台校、高崎校、大宮校、柏校、津田沼校、池袋校、原宿校、立川校、町田校、横浜校、湘南キャンパス(大船)、新潟校、浜松校、名古屋校、京都校、大阪校(吹田)、大阪南校(難波)、神戸校、岡山校、広島校、小倉校、福岡校、熊本校
受験生寮が併設されている校舎もある。



出講講師


英語
明慶徹
安武内ひろし
安藤勝美
稲葉俊彰
大矢復
小倉弘
鬼塚幹彦
木原太郎
木村智光
M.リーヴァス
栗山健太
古川暁
坂本英知
佐々木和彦
佐藤浩太郎
佐藤慎二
佐藤ヒロシ
佐藤浩美
高田豊樹
高橋伸行
高橋良英
津守光太
露木毅
富田一彦
中畑佐知子
仲本浩喜
西きょうじ
西谷昇二
馬場純平
前川文
松本きよし
水野卓
三沼秀樹
矢田弘巳
山崎健生
吉村和明
吉ゆうそう




数学
浅見尚
安達ジェイ
雨宮章雄
阿由葉勝
伊東英二
大谷正明
岡本寛
荻野暢也
大原英紀
奥平禎
柏熊成享
今野和浩
斎藤裕介
佐々木隆宏
定松勝幸
椎名克典
清水孝浩
東海林藤一
谷周樹
西岡康夫
藤田健司
堀川晋
宮田敏美
森谷慎司
山本俊郎
湯浅弘一
吉田克俊
貫浩和
箕輪浩嗣
小林清隆




国語
現代文

青木邦容
木村勧
國井丈士
船口明
久保寺亨
酒井敏行
笹井厚志
菅野朋哉
菅沼幸一郎
鷹取浩太郎
高橋廣敏
平井敏彦
藤井健志
福田清盛
松本真一
宮本晃吉
宮本しもん
湯木知史


古文

上沼匡一
木山一男
小泉春明
椎名守
辻維周
土屋博映
西村雪野
漆原慎太郎
元井太郎
山本康裕
和田純一
望月光
伊藤紫野富
笹森義通
梅澤聖京


漢文

飯塚敏夫
伊藤美徳
北澤紘一
仁田峠公人
宮下典男
矢崎嘉
小論文

荒井正樹
大野茂
平尾始
吉岡友治
小論文(現代文と掛け持ちをしている講師)

青木邦容
酒井敏行
笹井厚志
高橋廣敏
湯木知史


地歴・公民
世界史

祝田秀全
上住友起
佐藤幸夫
水戸宏之
森本哲司
諸岡浩太郎
大庭秀人
日本史

菅野祐孝
伊達日角
土屋文明
福山浩麿
保坂義忠
八柏龍紀
結城将行

地理

赤坂仁
武井明信
武井正明
田村誠
原雄彦
公民

小畑徳正
蔭山克秀
小泉祐一郎
畠山創
吉田一徳
藤原良司


理科
物理

漆原晃
鈴木誠治
中川廣
中川雅夫
為近和彦
化学

宇野正明
遠藤真理
大宮理
岡島光洋
亀田和久
藤原康雄
松浦克行
生物

大川尚美
大堀求
大町尚史
大森茂
川村直
柴山文雄
舘野直子
中嶋寛
藤井恒
松尾友香
地学

佐藤満


他予備校へ移籍後、活躍を続けている講師


英語
芦川進一
石井聡
今井宏
宇佐美光昭
恵宝光一
神戸文章
古藤晃
島本憲
瀬下譲
太鼓秀樹
滝山敏郎
太庸吉
船岡富有子
松本賢治
薬袋善郎




数学
大上芳樹
木須一郎
長井敏弘
森茂樹
諸橋実
安田亨
米谷達也


国語
現代文

板野博行
木島佐一
田村秀行
出口汪
二戸宏羲
光来出和義
古文

黒須宣行
荻野文子


地歴・公民
日本史

岡本光司
竹内睦泰
前田秀幸
横田伸敬
地理

久世幸郎


理科
化学

二見太郎
矢沢也夫
地学

貝原久


以前、出講していた講師(予備校講師は引退)


英語
青木義巳
猪狩博
井川治久
石黒哲三
潮田五郎
梅原宗敬
奥田俊介
尾崎哲夫
小田実
金口儀明
木曽栄作
小池直己
笹川潤子
佐藤忠志
ジム・カヌーセン
杉野隆
副島隆彦
徳重久雄
ドナルド・ハリントン
中村稔
西尾孝
原仙作
原秀行
ピーター・ミルワード
帆糸満
宮尾瑛祥
三浦訖
本正弘
森川展男
山口俊治
山田哲郎
山田弘
山本一太
吉川勇一
渡辺寿郎
T・D・ミントン
経塚宏




フランス語
高橋武智


数学
牛尾徹朗
田島稔
寺田文行
土師政雄
山本矩一郎


国語
現代文

有坂誠人
石丸久
国広クニ子
辻本浩三
椿本昌夫
針谷雅英
堀木博禮
森久
吉沢康夫
古文

大久保美佐緒
加藤是子
木寺淳浩
国広功
永橋博
中里公俊
能勢要
野村嗣男
吉川栄治
吉野敬介
漢文

工藤朗子
志村和久
多久弘一
中野清
小論文

佐藤勝


地歴・公民
世界史

赤阪俊一
武井正教
山村良橘
日本史

上杉允彦
三浦五郎
白井明
吉田夏生


理科
物理

前田和貞
化学

大西憲昇
生物

鞠子英雄
地学

伊藤太一





関連項目
代ゼミ模試、プレ - 模擬試験
センターリサーチ
三大予備校

河合塾(かわいじゅく)



河合塾(かわいじゅく)は、学校法人河合塾が運営する愛知県名古屋市千種区今池2-1-10(千種キャンパス千種校内)を本拠とする大手予備校である。三大予備校の一つである。





概要
教育理念「すべては一人ひとりの生徒のために」を掲げ、英文学者の河合逸治によって1933年に「河合英学塾」として開校。1937年に現校名に改称した。1955年には学校法人として改組し、名駅校(現・16号館名古屋校)開校以後、名古屋全域に校舎展開をしていく。1970年には、以後愛知県下で初めての専門学校「トライデント」の前身である「名古屋英会話センター」を開設した。1978年には、学校法人河合塾と学校法人河合塾学園を分離新設し、トライデント外国語専門学校が愛知県下で初めての専門学校となった。

逸治の長男河合斌人、二男河合邦人が全国展開を開始(邦人は1983年、斌人は2005年死去)。代々木ゼミナール・駿台予備学校と並んで「三大予備校」の1つに数えられる(これらを総称してSKYと記す場合がある)。学校設備やテキストの充実に力を入れてきたことから「机の河合」・「テキストの河合」と呼ばれたりもする。またテキストは、独自の編集体制で内製化されている。模擬試験の質が高いことから「模試の河合」と呼ばれることもある。かつては文系に特に強かったことから「文系の河合」と呼ばれることもある。(かつて受験生の間では「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合」と呼ばれたりしたこともあった。)

また、大学入試センター試験や大学入試問題の問題点を経営陣が指摘し、同学校が設立した株式会社全国試験運営センター(NEXA)を設立し、各種試験や模試の運営のための一切を受託する株式会社を設立した。

河合サテライト講座という名前で大手予備校のなかでいちはやく衛星放送事業を始めたことでも有名。衛星打ち上げに際して、打ち上げ自体は代々木ゼミナールが先手をきったものの、衛星打ち上げに失敗、結局河合塾が先に成功し(ただしNTT(分割前)からの借り物なのでアンテナにNTTマークが入っている)、サテライトの商標権を握った。スタジオ収録であるが、その長所を生かしてCGや実験映像やロケ映像をふんだんに用いて、ビジュアルに理解できるのが特徴。全国の河合塾校舎のみならず提携塾・個人塾・高等学校に配信されている。河合サテライト講座の講座数は、代々木ゼミナールや東進衛星予備校に比べれば少ない。



河合塾の沿革
1933(昭和08年):英文学者「河合逸治」により、「河合英学塾」として開校。
1937(昭和12年):「河合塾」に改名。桜山校開校。
1955(昭和30年):学校法人に改組。
1968(昭和43年):チュートリアルシステム開始。
1970(昭和45年):「英才教育研究所」・「名古屋英会話センター」開校。「真貴幼稚園」開園。 美術系大学進学コース新設。
1971(昭和46年):夜間部補習科を「グリーンコース」と改称。
1972(昭和47年):「全国進学情報センター」設立。全国統一模試(通称:全統模試)開始。
1974(昭和49年):「河合出版」設立。 日本初の特定大模試を実施。
1977(昭和52年):駒場校開校。以後全国各地に校舎展開。
1978(昭和53年):「学校法人河合塾学園」分離新設。トライデント専門学校として新設。
1983(昭和58年):コミュニティースクールを開校。
1988(昭和63年):河合サテライト講座開講。(日本初)
2004(平成16年):学校法人札幌予備学院への経営参画。
2006(平成18年):学校法人札幌予備学院を吸収合併。
※チュートリアルとは、各講座の開講前約 10 分前からチューターによって行われる HR である (→ チュートリアル (お笑いコンビ) の名称の由来となる)。

※チューターとは、講師と生徒を仲介する役割をする職員のことである。ただし、高校グリーンコースの場合、チューターはアルバイトの大学生が 1 講座につき 1 人〜 2 人担当し、高3になると、それにプラスして、職員のチューターが担当するようになる。また、担当しているコースによって、白衣の色が違う。高校グリーンコースのチューターは白だが、小学・中学コースのチューターは薄い青。



授業クラス


小学グリーンコース
(以下は、中部地区の小学グリーンコースについて述べている。)

中学受験コース
高校受験ジュニアコース


中学受験コース
中学受験コースは、国・私立中学の受験を目的としたカリキュラムである。設置学年は小3〜小6まであり、以下のクラスが設置されている。(2006年度現在)

小3:グリーンコースジュニア
小4:選抜教室、ハイジャンプ教室、レギュラー予習教室
小5:選抜A教室、選抜B教室、ハイジャンプ教室、県外難関選抜教室、スーパー予習教室、レギュラー予習教室、完成教室、算数類題教室
小6:特別選抜教室、選抜A教室、選抜B教室、ハイジャンプ教室、県外難関選抜教室、選抜スーパー予習教室、スーパー予習教室、選抜レギュラー予習教室、レギュラー予習教室、完成教室、算数類題教室
入塾には各クラスへの入塾認定が必要であり、認定方法として、入塾前に行われるクラス認定テスト、一定時期に行われる通称統一テストなどがある。


高校受験ジュニアコース
高校受験ジュニアコースは、将来の(主に愛知県内の)難関高校の合格を目標とした、公立中学進学予定者を対象としたカリキュラムである。設置学年は小5・小6であり、各学年にトップ高ジュニア教室が設置されている。






中学グリーンコース
授業クラスは高校受験コースと私立中学コースに分けられている。なお、クラス認定方法は小学グリーンコースと同様。

高校受験コースは公立・私立を問わず、高校進学を目指すコースである。 土曜・日曜に3教科セットでミドル・ハイ・トップのクラスがあり、平日には単科の平日ミドル・平日ハイレベルのクラスが設置されている。

私立中学コースは私立中学在籍生を対象としたコースである。 単科ゼミの形式を取り、各科目ごとにスプレンディッド・アドバンストA・アドバンストSというクラス分けがされている。 スプレンディッドは私立標準コースであり講義の範囲は高校受験コースに近いが、アドバンストAないしSは私立速習コースであり、範囲が高校受験コースよりも先に進んでおり、場合によっては高校レベルの範囲を扱う場合もある。



高校グリーンコース
授業クラスは、無選抜である講座と選抜講座である講座に分けられる。選抜講座は、入塾前に行われるクラス認定テストによって決定される(クラス認定テストは塾生になってからも受験可能)。現在は、OneWex(千種・名駅限定)、トップレベル、ハイレベル、スタンダード(ここまで選抜)、ステップアップ(無選抜)に分けられる。また、志望校大学別に中部地区では、名古屋大学、東京大学、京都大学、南山大学の大学別講座が設置されている。

コース制講座
One Wex(英数67.5以上、国60.0以上を同時に満たす)(コース名は全国統一ではなく、地区によってばらつきがあるので、これ以外の同一認定基準の講座もある。河合塾によると「地区の特性を配慮して」とのこと)。
単科講座
T(65.0以上)、H(55.0以上)、S(45.0以上)、U(無選抜)





大学受験科
授業クラスは、入塾後すぐと夏に行われるサクセス・クリニックによって決定される。

かつてはABCDの4段階の編成であったが、少子化による受験生の減少により2005年度までSαβの3段階の編成であった。2006年度から二段階編成になった。ただし、*(アスタリスク)や@(アットマーク)で分けられる。 (2006年度版)

英語
授業クラスは難関大志望のための高度なクラスのみTがつけられる。
英語長文読解T、英語長文読解
英文解釈T、英文解釈
英文法・語法T、英文法・語法
英語表現T、英語表現
かつての英作文等の講座に相当する。
その他Masterコースとして演習ゼミや特定大対策講座やセンター英語、また共通でListening Comprehensionを選択。
数学
数学はかつてはαでスペードやハートやクローバー等で難易度をわけていたが、06年度から医進数学や東大数学等に振り分けて細かくテキストを分類した。また、基本的にTで二段階に分類。
国語
現代文
現代文においても二段階選抜に切り替わり、Tで分類されることになった。
トップレベル現代文論述(東大、京大用)
国公立大現代文(国公立大対策用)
私大現代文(私大対策用)
早大現代文(早大対策用)
古文
トップレベル古文論述(東大、京大用)
国公立大古文(国公立大対策用)
私大古文(私大対策用)
センター古文、○○大古文等その他あり
漢文
トップレベル漢文論述(東大用)
漢文演習(基礎・センター〜早稲田・上智対策まで)
センター漢文等
地歴・公民
日本史
総合日本史(講義)講義のみで進められる。
総合日本史(講義・論述)講義後、期日までに課題論述を提出。添削後返却。上位国立向け
実戦日本史テスト テストゼミ形式での授業(ハイレベルクラスでは追加問題使用)。
その他、センター日本史など
世界史
総合世界史(講義)
総合世界史(講義・論述)
実戦世界史テスト
その他、センター世界史など
地理
総合地理(講義)
センター地理
政治・経済
総合政治・経済
実戦政治・経済テスト
センター政治・経済など
倫理
センター倫理など
現代社会
センター現代社会など
理科
物理T、物理
化学T、化学
生物T、生物
地学
小論文





東大現役進学塾MEPLO
東大現役進学塾MEPLO(メプロ)は、河合塾グループが経営する中高一貫校専門のハイレベルな塾で、東京大学をはじめとする難関大学への現役合格を目指す中高生が通っている。校舎は、池袋(東京)と横浜(神奈川)にそれぞれ河合塾本校舎とは別に設置されている。

MEPLOへの入塾を希望する場合、まず入塾選抜試験を受けるか、各講習『重要テーマ征服講座』最終日の「到達度テスト」を受けて「入塾資格認定」を取得する必要がある。

特徴的な点は、15〜25人程度の少人数制であるため、生徒同士、先生やフォロー(MEPLOを卒業した現役大学生)、そして事務の人たちと距離が近くアットホームな雰囲気でありつつ、周りの生徒のレベルも高く切磋琢磨できることがあげられる。

進度はまあまあ速い



COSMO(コスモ)コース
COSMOコースは、東京の新宿校(別館)と名古屋の千種校(別館)に設置されている高等学校卒業程度認定試験から大学受験を目指す人のために設置されているコース。以前は高校中退者が多くを占めていたが、最近は中学から直接入ってくる者や社会人もいる。授業は高卒認定にあわせているものと受験を意識しているものがあり、大学で行われる「ゼミ」の様なパーソナルゼミを設置している。 サクセスクリニックを受けることにより大学受験科の授業の聴講も可能。(別途費用はかからない。)



河合サテライト講座
 河合サテライト講座は概要にも記したとおり、河合塾が衛星を使って提携予備校・塾、高等学校などに授業を配信するものである。河合サテライト講座は、代ゼミと違い、スタジオ収録のため、CG などを多用しているのが特徴といえる。また講師も全統模試の作成者やテキスト作成者など実力派が揃う。  河合塾が利用している衛星は「JCSAT 3 号」で、28 ch を利用している。1 講座 90 × 20 回で、基本的な講義時間といえよう。現在配信されているのは 24 講座で、1 講座 54000 円となっている。



河合塾マナビス
2006年度から開始した新しい河合塾のかたち。映像授業を用いるが、サテライト講座とは別に収録する。河合塾のサイトを見る限りサテライト講座同様CGも用いる。講座のラインナップは地方の河合塾校舎のグリーンコース並みであり、サテライト講座とは充実の度合いがかなり違う。大学別対策講座も充実。


著名講師
全国的にある程度の実績を持つ著名講師(例:サテライト講座を持っている・有名参考書などの執筆活動をしている・各地に幅広く出講している等)

※講師配列はあいうえお順


英語
芦川進一、古藤晃、小林功、里中哲彦、沢辺克介、しぎょういつみ、島田浩史、島原一之、瀬下譲、近嵐靖子、高木雅浩、玉置全人、豊島克己、二本柳啓文、早川勝巳、林一哉、日紫喜明、福井伸一郎、古本勝則、松山博史、米山達郎、矢次隆之、渡辺勝彦、渡辺淳志、他多数

数学
朝田康文、麻生雅久、飯島秀樹、石綿夏委也、大竹真一、大吉巧馬、河合正人、雲孝夫、黒田恵吾、志田晶、西山清二、野竿陽司、林佐智夫、森本啓夫、瀬尾健、他多数


国語
現代文・小論文
石原開、石動賢三、梅澤眞由起、亀井和子、茅嶋洋一、軽部九二男、菅孝行、菊川智子、岸正樹、白旗潤也、鈴木慎一郎、高橋義人、竹国友康、武下奈二子、林修、原田伸雄、晴山亨、兵頭正敏、牧野剛、三石稔憲、森永茂、山西博之、他多数
古文
池田修二、井上摩梨、今西常雄、河内さやか、黒須宣行、仲光雄、長澤和彦、中西光雄、隼坂しのぶ、藤原周平、松岡トオル、村山孝志、山崎瑛二、山本まさと、他多数
漢文
植松義治、高橋健一、寺田るりこ、吉野大作


理科
物理
宇都史訓、大川保博、杉山忠男、鈴木紹夫、苑田尚之、浜島清利、宮島克好、やまぐち健一
化学
生田泰朗、大西正浩、大宮理、岡野雅史、小川裕司、高木賀正、高橋茂幸、照井俊、古川哲嗣、松原隆志
生物
飯田高明、入江ひな子、大島えみし、汐津美文、田中義樹
地学
安藤雅彦、岡口雅子


地歴・公民
日本史
青木和子、石川晶康、石黒拡親、神原一郎、桑山弘、須田努、田中君於、千葉隆夫、富増章成、内藤辰郎、八箇亮仁、樋口雅宏
世界史
青木裕司、伊倉正武、井上徳子、井上玄Y、植村光雄、金貞義、中村哲郎、沼田英之、矢野文明
地理
伊藤彰紀、楠静子、坂本勉、佐藤裕治、瀬川聡、中野泰男、福田博雪
公民
川本和彦、河合英次、金城透、栂明宏、平川唯史、宮崎尚夫


業務
傘下に全国進学情報センターを持ち、模擬試験などで各地の予備校とネットワークを結んでいる。なお、河合塾グループである(学)文理学院・河合塾文理は2006年度から河合塾仙台校と名称を改めたが、法人の独立性は保たれており、基本的にはこれまでの河合塾文理とほとんど変わりない。他方、(学)河合塾が2005年度から(学)札幌予備学院の経営に参画したため、札幌予備学院は河合塾札幌校と改称された。さらに、2006年度には札幌予備学院が河合塾に吸収される形で法人合併が行われ、札幌校は完全に河合塾直営の地方校舎となった。

また、大手3校の中では他校に先駆けて1980年代から既に現役生重視路線が見られ、現役高校生向けの「グリーンコース」や、愛知県内での中学受験(特に、東海・南山・灘・麻布・開成)にも力を入れている。

予備校以外の事業
河合塾本体を運営する(学)河合塾以外に、トライデント外国語専門学校などの専門学校経営を担う(学)河合塾学園がある。さらに、河合塾現役館を運営する(株)河合塾進学研究社ほかの関連会社も多数存在する。このように、専門学校や社会人向けの資格講座(河合塾ライセンススクール)・文化研究など予備校以外の教育・文化事業(河合文化教育研究所)に早くから進出した。
特に専門学校事業は、主に関西で派手な宣伝を繰り広げ知名度の高かったコンピュータ日本学院専門学校(旧コンピュータ日本学院)(愛称または略称でCONG(コング)と呼ばれている)の経営を2003年に学校法人日本情報学園より承継した点が特筆される。
大学入試問題の欠点を指摘する発言を経営者が行ってきた同学校は、問題の代理作成の受託業務を開始し、社会から大きな反響があった。大学受験生の人口減にあわせ、事業を多角化している。
その一例として、ドルトンスクール、河合出版、全国試験運営センター(上記の試験の代理作成・運営をしている株式会社)等、他多数。
Fランク大学・BFランク大学
「Fランク大学」(あまりに不合格者数が少ない、または皆無なため、偏差値をつけることができない大学・学部)という言葉をつくったことでも有名。「『Fランク』の“F”は“フリーパス”ではないか」というFランクに該当するとされた大学側の抗議が殺到したため、現在は「BF(ボーダーフリー)」という言葉に改められ、同社の発行する進路資料で用いている。河合塾の基準によれば偏差値32.5未満がこれに該当する。


校舎
北海道地区
札幌校(本館・大通館)
東北地区(文理学院が運営、河合塾非直営)
仙台校(中央校舎・駅前校舎・泉教室)
東日本地区
駒場校(最難関国立大学専門校)、麹町校(医進専門校;2005年開校)、新宿校(2005年開校・主にCOSMOコースの別館あり)、池袋校、横浜校、立川校、町田校、大宮校、松戸校、津田沼校 (千駄ヶ谷校は新宿校開校(2005年)に伴い閉鎖)
東日本地区現役館
南浦和現役館、藤沢現役館、自由が丘現役館、あざみ野現役館、金沢文庫現役館、吉祥寺現役館、千葉現役館、川越現役館、厚木現役館
中部地区
千種キャンパス(千種校)、名駅キャンパス(名古屋校16号館、名駅校18号館、医進・東大・京大館(名駅校18号館内設置))、豊橋校、岐阜校、河合塾浜松
中部地区現役館・現役生教室
四日市現役館、津現役館、刈谷現役館、岡崎現役館、豊田現役館、大垣現役館、コミュニティスクール 犬山教室、コミュニティスクール 一宮教室、
中部地区個別指導教室
星ヶ丘教室、原教室、多治見教室
近畿地区
大阪校、大阪校医進館、上本町校、京都校、天王寺校、三宮現役館
近畿地区現役生教室
草津教室、茨木教室、寝屋川教室、豊中教室、堺東教室、岸和田教室、甲子園教室、三田教室、西大寺教室、八木教室、西宮北口教室
中国地区
広島校、福山校、現役生教室(呉教室、五日市教室、倉敷教室)
九州地区
福岡校、北九州校、現役生教室(久留米教室、折尾教室)
この他、仙台市・静岡市・長野市に事務所がある。以前は岡山市にもあったが、福山校開校により閉鎖された。

仙台市の事務所は河合塾仙台校の中に設置されているが、仙台校の運営は河合塾の提携予備校である文理学院で、河合塾の資本は入っていないため、現在でも事務所が置かれている。河合塾仙台事務所は、河合塾東北地区営業部となり、事実上閉鎖となった。

河合塾浜松は静岡県の認可を受けることが極めて困難であるため、株式会社河合塾進学研究社による運営となっている。(代々木ゼミナールも当初は同様だった)

静岡事務所は、中部地区営業部(名古屋)・長野事務所は東日本地区営業部(大宮)へ2006年4月より統合され、河合塾の事務所は閉鎖された。



河合塾グループ校舎
河合塾文理、コロンビア学院


河合塾関連グループ
学校法人 河合塾
学校法人 河合塾学園
学校法人 文理学院(河合塾文理)
財団法人 河合記念奨学財団
株式会社 河合出版
株式会社 学協
株式会社 カワイサービスコーポレーション(KSC)
株式会社 カワイフードサービス(KFS)
株式会社 河合塾グリーンアカデミー
株式会社 テスト研究センター
株式会社 河合塾進学研究社
ゴートゥ−スクール・ドット・コム株式会社(52school.com)
株式会社 全国試験運営センター


関連項目
全統模試、オープン (模試)、即応オープン - 模擬試験
三大予備校
学校法人河合塾学園 - トライデント カレッジ
札幌予備学院
センター・リサーチ
バンザイシステム
「大学センター試験・ボーダーライン速報!!」(開始時期不明〜2004年まで大学センター試験終了直後の木曜日深夜(後に水曜日)深夜に東海テレビをキーステーションに河合塾の講師らが各科目の配当採点と各大学の合格点を引き出すボーダーラインを紹介する2時間近くのワイド番組。関東のフジテレビや関西テレビなどでは編成の都合上時差送出で放送されていた。また。フジテレビ系列局のない地域では、系列外の局で時差ネットしていた。2005年以降番組は放送されていない。)

駿台予備学校(すんだいよびがっこう)



駿台予備学校(すんだいよびがっこう)は、東京都千代田区神田駿河台を本拠に全国21箇所に校舎を持つ大手予備校である。河合塾・代々木ゼミナールと並ぶ三大予備校。略称は駿台(すんだい)。学校法人駿河台学園、学校法人駿河台西学園、学校法人駿河台南学園の3法人からなる。旧称は駿台高等予備校。

学校法人駿河台学園、学校法人駿河台西学園、学校法人駿河台南学園、学校法人駿河台大学、駿台文庫株式会社、駿台曜曜社株式会社等のグループ関連法人は、事実上一体的に運営されており、人事採用や異動も一括して行われている。学校法人駿河台大学および駿台甲府高等学校・駿台甲府中学校・駿台甲府小学校を擁する学校法人駿河台西学園とは姉妹関係にあるが、駿台学園中学校・高等学校(東京都北区)とは無関係である。また、明治大学では紀要や校友会名称として「駿台」の名称を使用しているものの、同校とは資本的には一切関係がない。ただし、創立者の山崎寿春は元明治大学教授であり、その息子で現・駿河台学園理事長の山崎春之は明治大学商学部出身である。




沿革
1918年に英文学者の山崎寿春が開設した東京高等受験講習会を前身とし、1930年に各種学校として東京府の認可を受けた。1980年には、専修学校制度の発足を機に旧称の駿台高等予備校を駿台予備学校と改称、翌1981年には、東京都より正式に専修学校の認可を受けた(京都校は1982年京都府認可)。



著名講師


英語
青木利夫、秋澤秀司、新井和泰、飯田康夫、大賀ひろし、大島保彦、大原正幸、表三郎、勝田耕史、加東憲吉、蒲生範明、小林俊昭、斎藤聖、斎藤英之、斎藤寛、斎藤資晴、坂井孝好、佐藤治雄、鈴木貴之、鈴木由美、高橋アキラ、高橋秀夫、武富直人、平柳和哉、船岡富有子、太庸吉、竹岡広信、松本賢治、山口紹、山崎晃、山崎正人、渡辺良一、真山浩、桜井博之、霜康司、薄大助、塚田潤、刀祢雅彦、平野真理



数学
浅井さやか、渥美文夫、阿部雄二、荒木重蔵、飯島秀樹、桂祐一郎、亀田隆、雲幸一郎、小島敏久、小番潤、小林隆章、杉山義明、齋藤寛靖、鹿野俊之、鈴木毅、須長淳一、清史弘、戸田洋、鳥羽博、中村徹、早川智也、安田亨、米村明芳、三森司、森茂樹、渡辺美佳



国語
現代文
岡井光義、清水正史、霜栄、内野博之、二戸宏羲、平野豊雄、中野芳樹、川戸昌、小泉徹、稲垣伸二
古文
秋本吉徳、上野一孝、栗原隆、白鳥永興、塩沢一平、関谷浩、田畑千恵子、鳥光宏、大橋一生、岩手勇二、前田春彦、丸谷実衣、村上まり
漢文
三宅崇広、斉京宣行、石川正人、水野正明


理科
物理
坂間勇、山本義隆、森下寛之、高橋和浩、高橋法彦、新田克己、小倉正舟、成島武成、中田俊司、下川和大
化学
石川正明、星本悦司、石川峻、細川豊、橋爪健作、景安聖士、杉本忠身、加納圭、大橋憲三、沖暢夫、北山一、山下幸久、岡本富夫
生物
朝霞靖俊、朝倉幹晴、伊藤和修、大森徹、小出綾希、佐野恵美子、佐野芳史、中島丈治
地学
高木信行


社会
日本史
福井紳一、池知正昭、角田和孝、須藤公博、佐野雄一郎、大木伸夫、今西晶子、塚原哲也、高田映二、鈴木和宏、鈴木清貴、渡辺今日子
世界史
大岡俊明、江頭誠悟、須藤良、渡辺幹雄、川西勝美、池田勝彦、林秀範
地理
阿部恵伯、谷地隆、岡田了一郎、小松栄介
公民
石井克児(政経)、清水雅博(政経・現社)、篠崎武(倫理)、吉田仁志(倫理)


小論文(駿台では「論文科」)
内海信彦、奥津茂樹、小阪修平、今野雅方、最首悟、佐藤緑、村田秀樹、上条晴史



元・本学講師


英語
伊藤和夫、今井宏、入不二基義、奥井潔、鈴木長十、仲本浩喜、高橋善昭、筒井正明、福崎伍郎、薬袋善郎、山口俊治、山田弘



数学
野澤悍、秋山仁、長岡亮介、長岡恭史、中田義元、西岡康夫、根岸世雄、土師政雄、山本茂年、北山庫裏



国語
現代文
藤田修一、針谷雅英、吉沢康夫、亀井和子
古文
荻野文子、桑原岩雄、飯塚敏夫、高橋いづみ、高橋正治


理科
化学
三國均、福間智人、鎌田真彰


社会
日本史
安藤達朗、加藤幸夫、竹内久顕、野島博之
世界史
大庭秀人、宜本稔
地理
箸本健二
公民
小泉祐一郎(政経)


小論文
神津陽、長谷川宏、西研



校舎一覧
首都圏
お茶の水校(2号館・3号館・8号館)、市谷校舎(医系専門校舎)、四谷校、池袋校、八王子校、町田校、大宮校、横浜校(本館・進学情報館)、千葉校、柏校、津田沼校 現役フロンティア自由が丘校、現役フロンティア吉祥寺校
※「現役フロンティア―」は現役生(高校生)専用の校舎である。
※四谷校は高卒生専用の校舎である。(講習期間中を除く)
※2007年度から津田沼校に高卒クラス設置。
関西地区
京都校、京都南校、大阪校、大阪南校、上本町校、神戸校、茨木教室、姫路教室、堺東教室
その他
札幌校、仙台校、名古屋校、福岡校
海外
香港校、シンガポール校、蘇州校、上海校、上海浦東校(6月1日開校予定)、クアラルンプール校、デトロイト校(提携校)

全国入試模試センター
駿台予備学校が開催する模擬試験に関連する業務を取り扱っている。


平成15年度センター試験成績データ流出事件
2003年1月25日、駿台予備学校は同校の提供する合格判定サービス「インターネット選太君」が第三者によって成績データを取得できる状態であった事を公表、同サービスを停止した。同サービスはクライアントソフトがサーバ上の成績データをFTPプロトコルで取得する仕様だが、各高校の利用するパスワードは共通であり、またサーバ側にもクライアントによってアクセス範囲を制限する機構が無かった。この影響で駿台に自己採点データを提出した受験者の個人情報(カナ、高校名、クラス名、出席番号など)と全科目の自己採点結果19万7,000人分が流出したとされる。



関連項目
駿台模試、実戦模試 - 模擬試験
三大予備校
駿河台大学
駿台学力テスト
データネット

三大予備校(さんだいよびこう)



三大予備校(さんだいよびこう)は日本国内の大学受験界において駿台予備学校、河合塾、代々木ゼミナールの3つの予備校を指す。河合塾が全国に台頭してから使われた用語である。この3校の頭文字を取ってSKYとも表記する。規模が大きく、講師の質が高い。また、模擬試験の質では他の予備校を寄せつけない。歴史的には駿台予備学校が最も古く、代々木ゼミナール、河合塾がそれに続く。河合塾はもともと愛知県におけるローカルな予備校であったが全国に展開した。

河合塾の東京進出前後時期のこれら三大予備校の展開をモデルとした小説作品に城山三郎著『今日は再び来らず』(講談社文庫;絶版)があり、当時の三大予備校の各々の特徴が描かれている。
三大予備校が全国展開を強めた1980年代あたりから、受験生の間では「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合」と言われてきた。駿台は受講生のレベルが高く、代ゼミは人気講師の看板が強く、河合は机が広いのがウリ(駿台・代ゼミは大学の大教室で使われるような数人分が横につながった机なのに対して、河合では高校で使われるような一人分単独の机。)という意味。これには、首都圏の受験生にとって河合が比較的マイナーな存在であったことによる揶揄が含まれるが、河合の首都圏での基盤も強くなってきた近年では以前ほど言われなくなっているようである。


比較表
予備校名 駿台予備学校 代々木ゼミナール 河合塾
略称 駿台 代ゼミ 河合
校舎数      
出版社名 駿台文庫 代々木ライブラリー 河合出版
模擬試験の呼称 駿台模試 代ゼミ模試  全統模試
過去問題集の呼称 青本 白本 黒本
大学別模試の呼称 実戦模試 プレ オープン



模擬試験
一般的に、難易度では、駿台予備学校>河合塾>代々木ゼミナールの順で、受験者数では、河合塾>代々木ゼミナール>駿台予備学校の順であると言われている。
三大予備校は、それぞれ各大学対応模試を実施しているが(代ゼミはプレ、河合はオープン、駿台は実戦模試とそれぞれ呼んでいる)、数においては、私大や地方の国立大学までカバーしていることから、代々木ゼミナールが一番多く、駿台予備学校は難関国立大学のみしか実施していない為、一番少ない。
現在では一部の大学冠模試などにおいて、駿台予備学校はベネッセ、河合塾はZ会との共催になっている場合がある。
9月以降の駿台の模試はベネッセと共催になるものが出てくる。この模試は問題作成に高等学校の教諭が関わっている(というか高校の教諭が作成した問題を駿台・ベネッセが手直ししている)ため校内模試の領域を超えられない部分有り。


関連項目
プレ (模試)、代ゼミ模試- 代々木ゼミナール
オープン (模試)、全統模試- 河合塾
実戦模試、駿台模試 - 駿台予備校
即応オープン- 河合塾、Z会


学習塾・予備校の一覧。




日本にある学習塾・予備校の一覧。







受験予備校


中・高・大受験
明智ゼミナール
四谷学院
ワオ・コーポレーション
能開センター
個別指導Axis
能開予備校
アップ教育企画
研伸館
開進館
進学館
個別館
アドバンス・セミナー
アンビシャス教育予備校
いくえい塾
育英セミナー
和泉予備校
市進学院
啓明舎
井手塾
ITTO個別指導学院
栄光ゼミナール
英進館
エディック(高等部創学ゼミナール)
SEG (学習塾)(エスイージー)
エルヴェ学院
鴎州塾
学力開発センター
関西進学セミナー
関塾
馬渕教室
学習塾 E.S.T
ノーバス
開成学院
現役予備校TANJI(札幌)
進学会
北大学力増進会
東北大進学会
東大進学会
名大進学会
京大進学会
九大進学会
教英社
京進
京葉学院
QUALIER
熊本ゼミナール
クラ・ゼミ
クルゼミナール
慶應受験会
興学社学園(プリンス進学院等)
こうゆうかん
国大Qゼミ
個別指導シグマ
個別指導塾アイリス
個別ゼミWILL(ウィル)
坂本ゼミナール
佐鳴予備校
SAPIX
CAT教育パートナーシップ
ジーニアス
しどう会
秀英予備校
城南ジュニア
湘南ゼミナール
俊英館(小・中・高)
自立学習塾
秀学ゼミナール
信学会ゼミナール
進学舎
伸学社(入江塾)
進学塾ウィン
進学Z会・Z会進学教室(Z会)
進学予備校桐学舎
受験数学専門塾 I.D.I
城南学園
鈴鹿英数学院(進学塾eisu)
スクールIE
スクール21
STEP(ステップ)
鈴鹿英数学院

昴塾
成基学園
青藍学館
全教研
仙台進学プラザ
早慶外語ゼミ
第一ゼミナール
ファロス
パシード
ユリーカ
大進ゼミナール
武田塾
多摩英数進学教室
TAP進学教室
鉄緑会
東京個別指導学院
東京サクセス
土佐塾
東進スクール
トーマス
navio
日能研
山田義塾
希学園
ニスコ進学スクール
NEXUS
能力開発センター
浜学園
飛翔塾
VERITAS(ベリタス)
FELIX
三島進学ゼミナール
明光義塾
養賢ゼミナール
四谷大塚
鯉城学院
リード進学塾
龍馬進学研究会
臨海セミナー
類塾
若松塾
早稲田アカデミー
早稲田スクール
早稲田ゼミ
和田塾
夕陽丘予備校
東京学力選抜
トーゼミ
大学受験IRL
育英センター


大学受験大手
代々木ゼミナール(学校法人高宮学園)
駿台予備学校(学校法人駿河台学園・駿河台南学園・駿河台西学園):専修学校
河合塾
札幌予備学院(河合塾が資本参加したため現在河合塾の傘下にある)
河合塾文理(文理学院)(河合塾と提携して模擬試験などでネットワークを結んでいる)
神戸コロンビア学院(河合塾と提携)
松本大学予備校(河合塾と提携)
東進ハイスクール
Z会
東大マスターコース
京大マスターコース
早稲田予備校
早稲田ゼミナール
一橋学院
池袋理数セミナー
ECC予備校
城南予備校
新宿セミナー
四谷学院
みすず学苑
大宮予備校
興学社学園
早慶外語ゼミ
北九州予備校
高松高等予備校
体育進学センター
大学受験・少人数制個別指導(学)東京学院
地域密着型個別指導塾 IGS
鉄緑会
SEG
NEXUS
VERITAS
IA Prep School 平岡
研伸館
ニルの学校
英語塾ガリバー
ウイニング受験英語
松本大学予備校
信州予備学校
岡山進研学院
長崎高等予備校
関西文理学院
研数学館(2000年3月末をもって閉鎖。)
栄光予備校(2000年3月末をもって閉鎖。)
広島英数学館(2004年3月末をもって閉鎖。)
両国予備校(2005年3月末をもって閉鎖。)
大阪予備校・大阪北予備校(両者とも2006年3月末をもって閉鎖。)


現役予備校
現役予備校TANJI(札幌)
お茶の水ゼミナール
市進予備校(系列に市進学院などの中・高受験予備校あり)
研伸館
DSKパーソナルスクール
早稲田塾
栄光会


AO入試対策
洋々


美術予備校
アトリエKFD
アトリエ新松戸
大阪美術研究所
御茶の水美術学院
柏美術学院
河合塾美術研究所
九州美術ゼミナール
埼玉美術学院
湘南美術学院
新宿美術学院
すいどーばた美術学院
仙台美術予備校
立川美術学院
ふなばし美術学院
千葉美術予備校
代々木ゼミナール大阪造型専修学校
ゴーキ美術研究所

資格取得予備校
伊藤塾
大原簿記会計専門学校
クレアールアカデミー
第一高等学院
ダイエックス、大栄総合教育システム
TAC
辰已法律研究所
テコム
東京アカデミー
東京法経学院
東京リーガルマインド(LEC)
代々木塾
早稲田セミナー


語学関係
ECC
ジオス
NOVA


その他
公文式


海外の学習塾
WAOシンガポール - 邦人小中学生の受験指導塾(ワオ・コーポレーション) 
ウイング - マレーシアの総合学習塾

大学受験(だいがくじゅけん)



大学受験(だいがくじゅけん)とは大学・短期大学・大学校(以下、本節においては大学等と表記する)の入学試験を受けること。世界各国で大学に相当する教育機関へ入学する際には様々な取り決めが存在しているが、学力試験を通じて入学者を選抜するケースが多い。





日本の状況
本節では日本の状況に関して述べる。



受験資格
前提として、飛び級生徒を除き、該当区分年度前年度の4月1日(すなわち大学入学年の4月1日)時点で18歳以上の人のみに受験資格がある。この条件を満たしていれば、日本の法令上は、各々の大学等が個別に入学資格を認定し、受験の機会を与えることが可能である。しかし、日本国内の大学等は以下のいずれかに該当していることを求めるケースが多い。

高等学校もしくは中等教育学校を卒業している、または卒業見込みである
高等専門学校の第3学年を修了している、または修了見込みである
通常の課程における12年の課程(盲学校・聾学校・養護学校などにおける場合)を修了している、または修了見込みである
高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)や国際バカロレア資格などに全科目合格
なお、近年では入学資格の個別認定を行っている大学が増え、また日本国内の外国人学校を卒業した生徒に対し、高卒認定無しに個別の認定という形で無条件に受験資格を与える大学等も存在する。



試験方法
大学入試には推薦入試やAO入試などもあるが、ここではいわゆる一般入試について解説する。その他の入試はそれぞれの記事を参照のこと。



国公立大学の一般入試
国公立大学の一般入試では原則的にセンター試験の受験を必須とする。そして、それとともに多くの大学(学部、学科)において個別学力検査(俗にセンター試験との対比で二次試験と呼ばれる。記述式が多い)が実施され、センター試験と個別学力検査の合計点によって合格者が決められる。センター試験と個別学力検査の配点比率は大学によって大きく異なるが、難関の国公立大学では個別学力検査が重視される傾向がある。例えば東京大学の前期日程ではセンター試験と個別学力検査の配点比率は1:4、一橋大学経済学部の前期日程では同21:79などとなっている。

また、一部の大学等、特に医学部において、センター試験の成績が一定の基準に満たない志願者を不合格とする二段階選抜が行われることがある。志願者数があらかじめ決められた倍率を超えた場合に実施する大学等や、事前に最低点(具体値や志願者平均点に対する割合)を定めている大学等があるが、二段階選抜が実施された場合、センター試験において合格となった志願者のみが第二次の選抜である個別学力検査を受験することができる。

国立大学のセンター試験は、原則として5教科7科目(国語・外国語・数学(1)・数学(2)および地理歴史・公民・理科から3科目)を課すことで広範囲にわたる学力を検査することが一般的である。このため、入学定員の大半を選抜する入試形態(後に述べる分離・分割方式の前期日程)においては、ほとんどの国立大学が5教科7科目を課す選抜方式を採っている。加えて近年は、特に入学定員の極少数を選抜するための入試形態(後に述べる分離・分割方式の後期日程や中期日程)において、例外的に課す教科数を減少させる選抜方式を併設することによって、選抜方法に多様性を持たせている大学が多く見られる。

公立大学の選抜方法も基本的には国立大学に準じている。ただし、国立大学に比べると課す教科数を減少させて4教科以下を課すことを原則とする大学が比較的多く見られる。

国公立大学の個別学力検査は一般的に分離・分割方式と呼ばれる制度で実施される。すなわち、同じ大学での個別学力検査を前期日程と後期日程に「分離」し、同じ学部(学科)の定員をそれぞれの日程で「分割」する方式である。(国際教養大学は分離・分割方式に参加せず別日程で実施)

前期日程では2〜3教科(4教科を課す大学もある)、後期日程では1〜2教科の学科試験を課すのが主流である。後期日程では、小論文や面接などを課す大学も多い。また、公立大学のごく一部の学部(学科)では中期日程という形で個別学力検査を行うところもある。したがって、この中期日程を含めれば、前期・中期・後期と国公立大学を最大3校受験できることになる。

なお、同じ日程で複数の国公立大学を受験することは(個別学力検査の実施日が異なっていても)できない。さらに、前期日程で合格し入学手続きを行うと、中期・後期日程の大学には個別学力検査を受けても合格対象から外される。定員配分も多くの大学において前期日程に圧倒的に多く配分しているため、制度上複数回受験することができるものの、実際には定員留保二次募集式であり、後期日程は敗者復活戦と同じであるとみられている。

国立大学入試のあり方について指針等を作成している国立大学協会は、後期日程分の定員を推薦入試やAO入試などに分配することを条件に、2006年度入試から一般入試を前期日程に一本化することを認める見解を2003年に決定した。もともと国公立大学が分離・分割方式を採用した目的は、学力だけでは測れない有能な人材の確保であった。ところが前述のとおり、後期日程は前期日程の敗者復活戦という意味合いが強く、同じ大学の前期日程と後期日程を併願する受験生が多い。このことから当初の目的を果たして達成できているのかを疑問視する声もあった。これらのことを受けて、後期日程の漸次廃止や大幅な定員減を行う大学が年々増えており、今後、後期日程の規模はますます縮小していくものと見られる。

後期日程の合格発表後、定員を満たせなかった学部(学科)では3月末〜4月初旬にかけて、「欠員補充二次募集」として特別入試を実施する場合がある。これらは各大学が個別に発表する。ただし、国公立大学における定員割れは極めて稀である。

大学によって、受験時に目的の学部(学科)を選択する場合と、受験時は類を選択するのみで入学後しばらくして学部(学科)に振り分けられる場合がある(例えばある大学では2年生までは一般教養専門の課程に所属し、3年進級時点で各学部に分かれるなどといった方法を採用している)。



私立大学の一般入試


入試日程
私立大学の一般入試は大学入試センター試験直後の1月下旬頃から順次始まり、2月下旬から3月上旬頃までに実施されるというのが大まかな流れである。

一般に受験機会は1回のみだが、学部・学科を違えての学内併願は自由にできる。また、全学部共通の特別な受験日程を、各学部の入試と日にちを前後して実施する大学もあり、こうした大学では受験生は第1志望の学部・学科を少なくとも2回受験できることになる。

また、数回入試が行われ、例えば、1月後半〜2月前半に1回目、2月中旬〜下旬に2回目、3月に3回目という大学等も増えている。名称は個々の大学等によって、「A方式」「AS方式」「B方式」「C方式」、「前期」「中期」「後期」など、名称は多彩である。また、連続した数日のうち任意の1回、あるいは2回以上受験可能な「試験日自由選択制」を採る大学もある。この方式を採る大学の一部は1回の受験料で何回でも受験可能(あるいは2回目以降は受験料減免)といった方策を取り入れているケースもある。

2000年代以降、3月に入試を行う大学も増えている。従来は2月の入試で目標定員を集められなかった大学が行うことが多かったが、入試戦略の一貫として3月入試まで視野に入れて日程を計画する私立大学も増えている。更に2〜3月にかけて毎週入試を行うような大学もある。



入試科目
文系
私立大学の文系学部では「英語+国語+選択科目1科目」が主流である。英語以外の外国語としてドイツ語・フランス語などが選択可能な場合もある。私立大学文系の選択科目は日本史・世界史・地理・政治経済・数学などから1科目選択するケースが多い。
特に日本史・世界史は、ほとんど全ての私立大学の文系学部で選択可能である。地理・政治経済・数学が選択できるかどうかは、個々の大学・学部による。数学が選択可能な場合、出題範囲は最も広くとも「数学I・A・II・B」という高2までに履修する範囲で、本格的な微分積分を除かれている。中には「数学I・A」(高1までの範囲)で受験できる場合もある。この「数学I・A・II・B」を「文系数学」と呼ぶこともある。これらの他、哲学科などがある私立大学では倫理が選択できたり、現代社会を政治経済の代わり、ないしは政治経済と共に選択科目として認めている場合もある。
国語の範囲は、現代文のみ、もしくは現代文と古文の場合がほとんどであるが、学部や大学の方針によって漢文が加わることもある。難関大学ではこれら3科目の融合問題を課すこともある。また、上記の他に選択科目として小論文(作文)がある大学も存在しており、慶應義塾大学のように、商学部A方式を除く全ての文系学部で国語の代わりに小論文が必須であるような例もある。
科目選択としては、1990年代以降、2科目入試が可能なケースも増えている。多くの場合、「英語+国語」であるが、指定された3科目を受験してもっとも良かった上位2科目で合否を判定する大学やあらかじめ指定した科目を1.5倍にして合否判定する大学もある。
理系
私立大学の理系学部では「英語+数学+理科1科目」が主流である。ただ、早稲田大学や慶應義塾大学の理系学部では「英語+数学+理科2科目(物理と化学が多いが、生物が選択可能な場合もある)」が課される。私立大学の理系学部で課される数学は、本格的な微分積分、行列、楕円等を含む「数学I・A・II・B・III・C」までの高校数学の全範囲が課されることが多いが、「数学I・A・II・B」までしか課さないところもある。
選択科目は、物理または化学から1科目選択の場合が圧倒的に多いが、生命科学・医学関連の学部・学科などでは生物も選択可能である場合がほとんどである。また、ごく稀に地学を選択科目に認めている大学もある。
一部の私立大学理系学部では、専攻の有無に関わらず、選択科目に生物を加えたり、更には、理科を国語(現代文のみ)で代替可能にする大学も出てきている。
特殊な例
特殊な例としては慶應義塾大学総合政策学部および環境情報学部で実施されている「英語または数学または英語および数学+小論文」という入試がある。この入試では「英語+小論文」、「数学+小論文」、「英語+数学+小論文」のいずれかを選択できる。また関西大学文学部で採用されている「漢英入試」(漢文+英語)という入試制度や東洋大学経営学部会計ファイナンス学科で採用されている「簿記利用入試」(英語か国語のどちらか点数の高かった方と商業高等学校で学習する商業簿記の2科目)といったものも存在している。
更に上記の枠に収まらないものとして、アメリカの大学入試であるSATを模した独自の入試を行う国際基督教大学や、聖心女子大学の「プレゼンテーション入試」、共立女子大学の「EQIQ(エクイック)入試」(「EQ=情動能力」+「IQ=知的能力」:「EQIQ=総合人間力」)などの例がある。
また、欧米の学校制度を踏まえた、年2回入学卒業が可能なセメスター制を採用する大学が近年増えており、4月入学以外に、10月入学も可能となる大学が出てきている。そのため、秋期入学者用の入試(「9月入試」などと呼ばれる)を行う大学も増えつつある。日本の大学では1994年に東洋大学工学部が初めて導入した後、地方の大学で採用する例はあったが導入する大学は増加していなかった。しかし2005年9月に早稲田大学商学部が導入したことで、他大学への更なる波及も予想される。


学部の途中年次に入学する試験(編入学試験)
 短期大学・高等専門学校や専修学校専門課程(専門学校)の卒業者及び卒業見込み者、4年制大学2年次修了者などを対象とした「編入学」試験を行う大学も多い。これは主に、大学3年次に入学する者を選抜する試験である(編入学年次を2年次とするところや、文系学部や医学部等においては受験資格を大卒・大卒見込みとする場合もある)。

 編入学試験の試験科目は、語学・専門科目・面接という場合が多いが、理系学部では、さらに理数系科目が追加される場合がある。試験は各大学・学部の独自作成問題による。また、工学部等の特定学部では、高等専門学校等の同一専攻の卒業見込み者を対象に推薦編入学制度を持つ場合も多い。私立大学が系列や提携の短期大学・短期大学部に対して推薦編入学枠を用意している場合もある。

 選考実施の時期は 夏季〜9月にかけて行われる場合や年度末の2〜3月にかけて行われる場合が多い。編入学定員を設けて行う場合の多くは前者であり、後者の場合は欠員補充の意味合いが強い。しかし、12月に実施されるケースもあり、選考時期として特に統一された時期は無く、各大学・学部の自主性に委ねられている。



番組企画としての大学受験
日本において、大学受験は人生の重要な通過儀礼として見なされる傾向にあり、それゆえ、非常に深刻なもの、人生の重大事として受け止められる傾向にある。こうしたシリアスさとのギャップを狙って、芸能人、特に大学受験とは最も縁遠いと思われるお笑い芸人などが大学を受験し、その模様を番組企画として放送するケースが多数見られる。



日本の大学受験の問題点
コミュニケーション能力が重視されていない点が挙げられる。高校生が、大学受験科目の学習ばかりに邁進してしまい、プレゼンテーションやディスカッションなどの経験が未熟なまま大学に入ってしまうことになる[要出典]。結果、東京大学や京都大学などの最難関大学の学生であっても就職試験の面接に落ちるものが続出するようなことが起きている[要出典](学歴難民)。

ほかにも、一部の大学では全てマークシート方式の受験がとられており、「記述・論述能力が伸びない高校生が多い」といった問題点や、教科書の知識をつめこむことで対処可能な試験がほとんどであることから「自分で考えを模索する力が伸びない」「受験に強いだけ」といった問題点もある。

これ以外の問題点としては、高等学校の時期における教育が大学受験科目の学習に偏重し、それ以外の教育が顧みられなくなる問題点が考えられる。この問題点は、新制高等学校・新制大学発足以来今日に至るまでしばしば提示されてきたが、抜本的対策はなされていない。また、中学受験や高校受験とも共通する問題だが、特に高等学校が義務教育ではないこと、かつ大学受験者(特に「一流大学」受験者)の多い高等学校が「一流高校」とされることが多くそれ以外の高等学校に比べて教育問題・青少年問題が顕在化しにくい場であったことなどから、この問題の深刻さにもかかわらず顕在化しにくく問題提起されにくかった。

受験科目以外の科目の学習がおろそかになること。特に、音楽・美術・家庭科など、多くの受験生にとって受験科目とならない科目で、かつ理数系科目以外・大学教養課程以降学ぶ必要のない科目・単位認定が容易な科目にその傾向が強い。
「目標偏差値の高い大学や、入学試験問題が難しい(標準的な学力では合格点を取り難い)大学」が無条件に「一流大学」さらには「本来進学すべき大学」とされること。「一流大学」以外の大学であっても、入学後の教育内容が充実している場合は多い。また、万人にとって「一流大学」とされる大学での教育が最良とも限らない。にも拘らず学習のモチベーションを高める手段として大学受験が利用され、よってこの問題は軽視されがちである。
在校中・大学在学中・大学卒業後の生活に関わる教育が軽視されがちであること。(性教育・悪徳商法対策教育・進学先での地域の生活の特徴・大学生活に関する予備知識など。)大学受験準備期間の教育機関は「勉学の場」であり、生活のために必要な教育はそれ以外の場で学ぶべきものか、あるいはこれらの知識は中学校以前ですでに学んでいるべきもので、高等学校等の大学受験準備期間で学ぶべきではない(性教育や生活知識に関する教育を高等学校等で行うのは場違いとするものも多い)ものとされることが多いこと。大学受験生とて10代の青少年であり青少年問題とは無縁ではない(教育困難校とされる高等学校や一般の中学校とは状況は異なろうが)し、何より生活者・生き物である以上大学在学中・大学卒業後の生活に関して予備知識を得ることは必要である(トラブルの未然防止になる)と思われる。特に志望する大学が現住所と別の地域にある場合はより重要であろう。
修学旅行・学園祭等の教育効果を軽視し、実施しないか簡略化する傾向が強いこと。


関連項目
大学入試センター
予備校 - 三大予備校
国立旧一期校・二期校
学歴
螢雪時代
補欠合格
編集
一覧:教育関係記事一覧 - 教育関係記事一覧 (五十音順)
入学:入学式 - 編入学 - 再入学 -転学 - 進路 - 就学猶予と就学免除 - 飛び入学
入学試験:幼稚園受験 - 小学校受験 - 中学受験 - 高校受験 - 大学受験 - 大学院受験
大学入試センター試験 - AO入試- 全国統一学力判定試験
入学資格:中学校卒業程度認定試験 - 大学入学資格 - 高等学校卒業程度認定試験 - 国際バカロレア資格 - バカロレア資格 - アビトゥア資格 - 大学修学能力試験
学力検査:学力 - 定期考査 - 業者テスト - 模擬試験 - 学力偏差値
成績評価:調査書 (進学と就職) - 内申点 - 通知表
過年度生:学齢 - 再受験 - 再入学 - 仮面浪人

予備校文化(よびこうぶんか)




予備校文化(よびこうぶんか)とは、日本特有の若者文化(ユース・カルチャー)の一種であり、大学受験予備校に通う生徒(特に浪人生)の間に生まれるものを指す。また、大手予備校においては、著名講師・名物講師が多く出講していることから、学校文化としての側面も強い。往年の駿台予備学校のアカデミズムや、代々木ゼミナールや東進ハイスクールのマスプロ指向・タレント指向などが、顕著な例である。

1980年代の予備校文化は、『ザ・予備校』(1986年、第三書館)、『増補 ザ・予備校 87年度版』(1987年、第三書館)に詳しい。当時、全国に存在した多くの予備校を知る貴重な資料となっている。また、紹介された講師の中には、現在も活躍を続けている人々も見受けられる。









『ザ・予備校』本編に取材、または寄稿のある講師
牧野剛 (河合塾)
土屋博映 (代々木ゼミナール)
表三郎 (駿台予備学校)
松井道男 (河合塾)
土師政雄 (代々木ゼミナール)
小林敏明 (河合塾)
山本啓 (河合塾)
最首悟 (駿台予備学校)
小田実 (代々木ゼミナール)


「全国予備校有名講師100傑」
『ザ・予備校』(1986年、第三書館)に所収。所属・担当教科などはいずれも当時のもの



英語
青木義巳 (代々木ゼミナール)- 東京外国語大学卒業
芦川進一 (代々木ゼミナール)- 東京大学卒業
小田実 (代々木ゼミナール)- 東京大学卒業
古藤晃 (代々木ゼミナール)- 国際基督教大学卒業
吉川勇一 (代々木ゼミナール)- 東京大学中退
潮田五郎 (代々木ゼミナール)- 東京外国語大学卒業
中村稔 (代々木ゼミナール札幌校)- 「和製ミックジャガー」
原秀行 (代々木ゼミナール)- 慶應義塾大学大学院修了
伊藤和夫 (駿台予備学校)- 東京大学卒業
奥井潔 (駿台予備学校)- 東京大学卒業
表三郎 (駿台予備学校)- 大阪市立大学卒業
高橋善昭 (駿台予備学校)- 伊藤のまな弟子的存在
大石敬治 (河合塾)- 西南学院大学卒業
三浦愛三 (河合塾)- 名古屋大学卒業
斉藤雅久 (河合塾)- 東京教育大学卒業、元 大学講師
竹内一誠 (河合塾)- エディンバラ大学卒業
廣中秀人 (河合塾)- 広島大学卒業
松井道男 (河合塾)- シカゴ大学卒業、故 戸村一作の通訳
松原好之 (河合塾)- 大阪外国語大学卒業、小説家、すばる文学賞受賞
宣正孝 (駿河高等予備校)
菊池徹 (盛岡英進学院)- 岩手大学卒業、元 盛岡中央ゼミ講師
田中義人 (東北予備校)- 東北学院大学卒業、元 宮城県宮城一女高等学校教諭
町田幸雄 (横浜YMCA大学予備校)- 関東学院大学卒業
荒井泰子 (松本大学予備校)- 慶応義塾大学卒業
小林明美 (松本大学予備校)- 東京外国語大学卒業
三代沢義人 (松本大学予備校)- 元 外交官
大沢恒保 (群馬英数学館)- 東京外国語大学卒業
金井治男 (群馬ゼミナール)- 東京外国語大学卒業
小池隆義 (小野池学院)- 東京大学卒業、元 群馬ゼミナール講師、元 群馬英数学館講師
山中康介 (桐生外語学院)- 東京教育大学卒業
岡本雅夫 (英数学館岡山校)- 早稲田大学卒業
土蔵博司 (岡山学院)- 東京高等師範卒業、元 県立高校校長
末永輝明 (広島中央予備校)- 広島大学卒業
大西健夫 (高松高等予備校)- 京都大学卒業
高山克己 (佐賀高等予備校)- 早稲田大学卒業、元 佐賀県立佐賀西高等学校教諭
川辺耕一 (長崎中央予備校)- 青山学院大学卒業、元 長崎外国語短期大学教授


フランス語
高橋武智 (代々木ゼミナール)- 東京大学卒業、元 立教大学助教授。少数精鋭授業で、東大教養クラスでのレベルを越える


国語
堀木博礼 (代々木ゼミナール)- 東京大学卒業
有坂誠人 (代々木ゼミナール)- 国際基督教大学卒業
多久弘一 (代々木ゼミナール)- 北京大学卒業、"白バラのプリンス"
土屋博映 (代々木ゼミナール)- 東京教育大学卒業、"日本一の「お祭り講師」"
関谷浩 (駿台予備学校)- 國學院大學卒業
藤田修一 (駿台予備学校)- 駿台国語科主任
牧野剛 (河合塾)- 名古屋大学卒業
井藤正勝 (河合塾)- 漢文
大川邦夫 (河合塾)- 法政大学卒業
茅島洋一 (河合塾)- 早稲田大学卒業、元 伝習館高等学校教諭(伝習館闘争の中心人物)
小林敏明 (河合塾)- 名古屋大学卒業
高橋一夫 (河合塾)- 東京教育大学卒業、河合塾国語科主任、"河合塾の鈴木健二"
天羽康隆 (河合塾)- 広島大学卒業
馬越馬史 (岡山学院)- 神宮皇學館卒業、元 県立高校校長
黒古一夫 (群馬ゼミナール)- 群馬大学卒業、現文芸評論家兼筑波大学教授
島村稔 (土佐塾予備校)- 早稲田大学卒業、元 放送記者
田口意彦 (松江予備校)- 國學院大學卒業、元 県立高校教諭
原栄一 (中央予備校富山校)- 大学卒業、元 金沢大学教授


数学
土師政雄 (代々木ゼミナール)- 代ゼミのアインシュタイン
矢木哲雄 (代々木ゼミナール)- 東京工業大学卒業、元 大学講師
山本矩一郎 (代々木ゼミナール)
井上康 (河合塾)- 京都大学卒業
江藤俊一 (河合塾)- 九州大学卒業
大石隆司 (河合塾)- 広島大学卒業
続木勝年 (河合塾)- 名古屋大学卒業
中村徹 (河合塾)- 京都大学卒業
三原正裕 (河合塾)- 名古屋大学卒業
清水誓宏 (札幌予備学院)- 北海道大学大学院修了、元 北海道大学講師
磯野幸 (水城学園)- 東京高等師範学校卒業、元 NHKテレビ講座数学講師
池松英雄 (グレイス学園)- 鹿児島大学卒業
金泰仁 (横浜YMCA大学予備校)- 京都大学卒業
桑村伯夫 (研修学院予備校)- 東京都立大学卒業
後藤正三 (後藤大学予備校)- 京都帝国大学卒業、元 高校教諭
竹田仁 (信濃学園)- 工学院大学卒業(オーバードクター)
中島あきら(「あきら」は「さんずい」+「晃」) (宇都宮セミナー)- 東京理科大学卒業、元 東京理科大学講師
沼田芳明 (新潟予備校)- 茨城大学卒業、元 高校教諭
宮坂典明 (上田Y・S・A大学予備校)- 東北大学工学部卒業
清原英毅 (広島英数学館)- 広島大学卒業、元 清原塾塾長
梶川楠太郎 (和歌山英数学館)- 元 桐蔭高等学校教諭
蜷川文子 (下関ゼミナール)- お茶の水女子大学卒業
山本直四郎 (土佐塾予備校)- 東北大学卒業、元 土佐高等学校教諭
三島俊彦 (福岡予備校)- 大阪大学卒業、元 塾経営
山本悟 (北九州予備校)- 九州大学卒業
藤川泰助 (北九州YMCA大学予備校)- 広島大学卒業


物理
前田和貞 (代々木ゼミナール)- 「前田の物理」か「物理の前田」かと言われるほどの重鎮
坂間勇 (駿台予備学校)
山本義隆 (駿台予備学校)- 東京大学中退、元 東大全共闘議長。いまだジーンズに伸び放題の髭面とうつ向き加減の歩行には、元全共闘議長の憂鬱と倦怠が漂っている。


化学
大西憲昇 (代々木ゼミナール)
石川峻 (駿台予備学校)- 近年、石川正明の人気に押され気味だが、依然駿台化学科の大看板
三国均 (駿台予備学校]- 両石川の二大人気の影に甘んじてはいるが、駿台化学科は彼によって支えられていると言ってよい
近藤敦 (講師) (河合塾)- 海軍兵学校、名古屋大学卒業、元 高校教諭
照井俊 (河合塾)- 東京工業大学卒業
前川博和 (河合塾)- 名古屋工業大学卒業、元 高校教諭
花田一 (青森予備校)- 東北大学卒業、元 金木高等学校校長


生物
吉田邦久 (駿台予備学校)理系の大看板


日本史
白井明 (代々木ゼミナール)- 元 高校教諭
三浦五郎 (代々木ゼミナール)- 元 高校教諭
安藤達朗 (駿台予備学校)- よく東大の問題を当てる
注連木直哉 (駿台予備学校)- 東京大学卒業、「国立の安藤、私大の注連木」
青木和子 (河合塾)- 元 大学客員研究員
小早川弘治 (福島高等予備校)- 早稲田大学卒業、元 高校教諭


世界史
武井正教 (代々木ゼミナール)- 英国紳士風の物腰
山村良橘 (代々木ゼミナール)
大塚克彦 (河合塾)- 名古屋大学卒業、元 大学講師


地理
権田雅幸 (河合塾)- 東京大学卒業


「全国予備校有名講師」
『増補 ザ・予備校 87年度版』(1987年、第三書館)にて追記



英語
徳重久雄 (代々木ゼミナール)- 東京教育大学卒業、『ポイント』シリーズ
小堺勝 (代々木ゼミナール)- 慶應義塾大学卒業、「偏差値50以下はアメーバ」発言
佐藤忠志 (代々木ゼミナール)- 慶應義塾大学卒業、今や日本一の「お祭り講師」、まぎれもない品のワルサが売りもの。
鬼塚幹彦 (代々木ゼミナール)- 東京大学卒業
金口儀明 (代々木ゼミナール)- 上智大学卒業、元 上智大学文学部教授
大弓善孝 (盛岡英進学院)- 法政大学卒業、元 翻訳家
舘野晴男 (渋谷ゼミナール郡山校)- 慶應義塾大学卒業
北島力一 (渋谷ゼミナール)- 日本大学英文学科卒業
村上収 (渋谷ゼミナール)- 東洋大学英米文学科卒業
吉永康永 (群馬ゼミナール太田校)- 東京外国語大学卒業、元 リクルート社員
村井貞邦 (筑波ゼミナール)- 早稲田大学大学院修了
村里忠之 (宇都宮セミナー)- 早稲田大学大学院修了
田島弘 (学旺高等予備校)- 早稲田大学卒業
岩崎一成 (群馬英数学館)- 東京外国語大学卒業、元 メルローズ社員、「救世主ゼミ」担当
大沢恒保 (小野池学院)- 東京外国語大学卒業、吉本隆明の友人
木村真哉 (新潟予備校)
平尾始 (新潟予備校)- 早稲田大学大学院修了
武田信 (横浜予備校)- 中央大学大学院修了、社会学者
久能昭 (一橋学院早慶外語大宮校)- 京都大学卒業、元 大学講師
林功 (トフルアカデミー)- ワシントン大学大学院修了
長崎玄弥 (トフルゼミナール)- 青山学院大学卒業、ラジオ講座講師
伊藤政弘 (中央ゼミナール)- 小樽商科大学卒業
大島康応 (お茶の水ゼミナール)- 東京大学卒業
高田美隆 (JPSアカデミー)- 明治学院大学英文学科卒業
小島真樹 (所沢予備校)- 早稲田大学卒業、元 翻訳業
河野浩之 (東武予備校)- 青山学院大学卒業
山本東潤 (医大予備校)- 東京教育大学文学部卒業、元 翻訳者
宮尾豊巳 (川越アカデミー)- 早稲田大学卒業
安達昭雄 (越谷アカデミー)- 元 大学教授
竹中隆一 (横浜YMCA予備校)- 東京大学卒業
松崎孝 (城南予備校)- 東京大学卒業
岩城隆 (アカデミー予備校)- 国際基督教大学卒業
福田由紀子 (グレイス学院)- 西南学院大学卒業
野田英司 (大学予備校野田ゼミナール)- ロンドン大学卒業、元 英字新聞記者
田村明 (阪大予備校)- 大阪大学大学院聴講生修了、元 大阪大学教官(5教科すべて担当)
加藤俊介 (豊中予備校)- 元 大阪府立高校教諭、元 大阪府高校英語教育研究会副会長
竹谷淙(?は「さんずい」+「宋」) (京都予備校)- 元 京都府立高校教諭
米特明 (ECC予備校)- 早稲田大学卒業、元 高校教諭、学参著作で有名
澤井繁男 (ECC予備校)- 東京外国語大学卒業、『三田文学』に作品発表、「諸相の澤井」
横山種彦 (浪速予備校)- 大学卒業、元 県立高校教諭
綛谷淳二(?は「糸」+「忍」) (京都学院)- 関西学院大学卒業、元 高校教諭
阿部正弘 (関西ゼミナール予備校)- 大阪外国語大学卒業、元 KDD部長待遇
高橋岳穂 (文教ゼミナール)- 関西大学卒業、「文教ゼミの小林克也」
菅野順 (大阪YMCA予備校堺校)- 京都大学卒業
石丸誠一 (神戸学館)- 大阪外国語大学卒業、「モグラ先生」
小菅修一 (姫路予備校)- 大阪外国語大学卒業、元 県立高校校長、『Σベスト』著者
井保政二 (関西ゼミナール予備校)- 京都大学卒業、元 校長(国語も担当)
河原春錫(?は「かねへん」+「易」) (エール予備校)- 大阪外国語大学卒業
村上英樹 (神戸セミナー)- 防衛大学校、神戸大学経営学部卒業、元 自衛隊員
佐藤誠司 (広島英数学館)- 東京大学卒業、元 公務員
島田信幸 (松江予備校)- 立教大学卒業、元 県立高校教諭
野角義信 (お茶の水ゼミナール熊本校)- 東京外国語大学卒業
松木秀幸 (壺渓塾)- 熊本大学卒業、元 熊本県立高校教諭


数学
諸橋実 (代々木ゼミナール)- 東京教育大学卒業
定松勝幸 (茨城・渋谷ゼミナール)- 慶應義塾大学卒業
渡辺次男 (渋谷ゼミナール)- 東京理科大学卒業、「ナベツグの数学」、著書多数
鈴木正樹 (船橋予備校)- 千葉大学卒業
生田忠彦 (桐生外語学院)- 東京工業大学卒業
長井茂 (群馬ゼミナール高崎校)- 東北大学卒業
野出順重 (群馬英数学館)- 早稲田大学、東京理科大学卒業
井上貞 (松本大学予備校)- 奈良女子大学卒業、元 信州大学教養部講師
若林一男 (誠心セミナー)- 東京大学卒業
木須憲夫 (高輪医学ゼミ学院)- 横浜国立大学卒業
亀井勉 (文理予備校)- 東北大学卒業、「おはよう英数ゼミ」
村山真一 (城南予備校)- 東京都立大学卒業
長倉大真 (中津育英学館)- 九州工業大学卒業、元 市議会議員、市長選にも出馬
永井康孝 (近畿予備校)- 元 大学教授、京大合格者1万人突破
宇津木博 (大道学園)- 神戸大学大学院修了、元 東京都立高校教諭
赤堀誠二 (教文研ゼミナール予備校)- 神戸大学卒業
北村春吉 (関西ゼミナール予備校)- 京都大学卒業、元 大学学長代行、北村季吟の末裔、元・オリンピックのサッカー選手
柿元美矩 (天王寺予備校)- 元 高校数学教育研究会会長
名塩義夫 (神戸セミナー)- 京都大学卒業、元 公立高等学校長
小倉正弘 (大阪YMCA予備校アベノ校)- 大阪市立大学卒業
今井正隆 (九州英数学館)- 元 東北大学教授、『傾向と対策 数学T』著者


国語
田村秀行 (代々木ゼミナール)- 京都大学卒業、「田村式読解法」
酒井敏行 (代々木ゼミナール)- 「クール&マイルドな夢先案内人」
木島佐一 (代々木ゼミナール)
正木俊彦 (茨城・渋谷ゼミナール)- 大東文化大学卒業
岡田寿彦 (小野池学院)- 東京大学大学院修了、詩人
萩原雄一 (群馬英数学館)- 学習院大学卒業、元 東京学芸大学助教授、作家
竹内忍 (松本大学予備校)- 東洋大学卒業
岡正典 (お茶の水ゼミナール)- 東京大学大学院修了
和角仁 (早稲田ゼミナール)- 早稲田大学卒業、元 早稲田高等学校教諭、「グリデン式」
緒方啓郎 (一橋学院八王子校)- 京都大学卒業、元 大学講
山本康裕 (夕陽丘予備校)- 大阪市立大学文学部卒業、元 大阪府立高校教諭、「ヤマちゃん」
林洋介 (エール予備校)- 花園大学卒業
岩手勇二 (京都YMCA予備校)- 国際基督教大学卒業、國學院大學大学院修了
福本勝 (下関ゼミナール)- 神戸大学卒業


物理
河村豊 (YMS)- 東京工業大学大学院修了
内山喜一 (武蔵高等予備校)- 元 東京都立高校教諭
木村智樹 (久留米ゼミナール)- 山口大学卒業、「一子相伝物理ゼミ」
関口直度 (上田YSA大学予備校)- 東京物理学校卒業、元 高校教諭
服部嗣雄 (大阪YMCA予備校土佐堀校)


化学
塩川久男 (東京医学セミナー)- NHKテレビ講師、大学教授
富永明 (後藤大学予備校)- 東京帝国大学卒業、元 日本大学医学部教授


生物
福田公子 (YMS)- お茶の水女子大学大学院修了、女子大生風の先生、臨月まで授業を行った逸話あり
有馬猛 (東京医進学院)- 東京農業大学卒業、元 大学助手
山田稔 (後藤大学予備校)- 鳥取大学卒業、元 名古屋大学教官(農学博士)


日本史
高橋孝行 (上野ゼミナール)
高橋千?(?は「谷」+「紘のつくり」) (鶏声学院)- 元 埼玉県立高校教員
西村克行 (横浜YMCA予備校)- 早稲田大学卒業、元 高校教諭
蒲生英男 (東京医学セミナー)- 東京大学卒業、元 愛知教育大学教授
森富裕 (お茶の水ゼミナール)- 早稲田大学大学院修了
横田伸敬 (文教ゼミナール)- 関西大学卒業、「横田の日本史」「予備校界の貴公子」


世界史
小笠原浩一 (代々木ゼミナール)- 早稲田大学卒業
五十嵐和敏 (一橋学院東京校)- 東京大学卒業、元 東京都立高校教諭


政治 経済
清水正義 (航大予備校東京スチュワーデスクラブ)- 東京大学卒業、元 東大研究室研究員


基礎デッサン・油絵
磯崎伊勢男 (八王子美術学院)- 東京芸術大学卒業、元 大学教授

入学試験(にゅうがくしけん)、



入学試験(にゅうがくしけん)、略して入試とは、学校が入学志願者を選別するために課す試験のことである。受験(じゅけん)とは入学試験、資格試験をはじめとした試験を受けることだが、一般的に受験といった場合は進学のための試験対策から志望校選定、教科選択、入学試験の受験まで含めたプロセスのことである。

入学試験には、第1学年の始期から新入学するための「新入学試験」、第1学年の始期を過ぎてから編入学、転入学するための「編入学試験」、「転入学試験」、一部大学で行なわれている飛び入学のための「飛び入学試験」などがあるが、この記事では主に新入学試験について扱う。

高校受験においては、主に私立高校では「入学試験」、公立高校では「入学者選抜のための学力検査」と呼び、それらを受けることをそれぞれ「受験」、「受検」と呼ぶ。







入学試験を実施する目的
ある学校に入学できる定員が制限されており、かつその学校の入学志願者が定員より多い場合、定員分だけを選抜するために行なわれる場合が多い。もっとも、志願者が定員に達していなくても、志願者のレベルによる選抜を行うために実施されることもある。これは定員内不合格と呼ばれ、生徒の学力水準を維持し、学力偏差値の下落を防ぐなどの効果がある一方、最も偏差値が低いレベルの定員割れ校(いわゆる底辺校)でも実施されると、特に知的障害者の全日制普通高校入学が困難になるとして問題になっている(地域によっては各種の事情により養護学校高等部にも入学できない場合がある)。なお定員内不合格を実施するかは都道府県によって異なる。

前述のような定員分だけ選抜する試験では、俗に「落とすための試験」であると言われる。



受験生
入学試験での合格に向けた学力向上などの準備には、最低でも数ヶ月をかけるのが通例であるが、上級学校などへ進学するために、合格を目標にして準備をしている人を「受験生」という。学校の最高学年に在籍中の受験生は「現役生」といわれ、すでに学校を卒業した受験生は「過年度生」といわれる。また過年度生のうち、受験で不合格になったまま卒業し、翌年の合格を目指してもう1年の準備を続けている受験生は「既卒生」または「浪人生」といわれる。なお、「浪人」という呼称は冷やかしの意味が込められていて好ましくないとの説もあり、最近では使用頻度は低くなりつつある[要出典]。過年度生は現役生と違って各種の制約がある場合が多いが、これは当該記事に詳述されている。

また、一旦合格して進学したが、別の学校への入学を目指す場合もある。これは「再入学」「仮面浪人」「再受験」などといわれる。これらも過年度生の一種であるが、「再受験」は通常の過年度生のことも指したり、「再入学」は同種学校の既卒者の入学のことも指したりするため、用法は一定していない。また、昨今は「仮面浪人」という呼称はあまり使われない。

進学競争の過熱を戦争になぞらえて「受験戦争」と呼ぶことがあるが、これにあわせて「受験戦士」と表現されることもある。また「お受験」という場合は、主に小学校くらいまでの低年齢の受験を指すとされる。

なお、幼少の頃から「お受験」(洗脳)教育されてきた子供は、発想の転換や京都小学生殺害事件に見られるように人間性など「勉強」分野以外では劣る傾向があるという可能性が一部の人たちの間で指摘されている。

年少期からの過度な受験勉強の弊害を防ぐ方法として、総合的な教育を施す必要性が唱えられ、文部科学省によるゆとり教育の導入理由の一つともされた。






受験時期
多くは1月末〜3月前半に行われることが多い。中学受験等では最近では学校側の都合から12月末頃から実施されたり、1月中旬に実施されることが多くなった。また中学受験では、同じ地域の学校が同じ日に一斉に実施するのが普通である。

大学受験等は大学入試センター試験等を除けば試験日が意図的に統一されることはないが、一般入試では私立大学は2月前半、国公立大学の前期日程では2月後半に集中することが多い。



日本での現状
日本では、幼稚園・保育園、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、高等専門学校、専修学校、大学、短期大学、大学院、各種学校のいずれにおいても、入学試験が存在する場合がある。特に高等学校や大学は、その大部分に入学試験がある。また一部の学習塾、予備校でも、入学して授業を受けるのに試験がある場合がある。これは「入室テスト」などと呼ばれる場合が多いが、習熟度別教育を行ない、授業の効率を高めるために行われている。

幼稚園受験、小学校受験は、主に私立の学校で行われているが、上級学校に連続している私立幼稚園や、私立小学校が少ないため、盛んな地域でもかなり少数派である。

中学受験は、首都圏と京阪神においては私立学校が多いために盛んであり、地域によっては小学6年生の4分の1程度が私立学校に入学しているが、それ以外の地方ではあまり受験熱はなく、そのまま公立中学校に入学する場合が多数である。

高校受験は、国立・公立・私立ともに多くの学校で入学試験があり、高校進学率が9割を超えているため、日本の全域でかなり一般的に行われている。

大学受験は、高校と同様に多くの学校で入学試験があるが、少子化により、一部の大学では以前ほどの過酷さはない。そのため、志願者の減少が進む一部の大学では推薦入試による定員を拡大するなど、早期に新入学生を確保する動きがある。これにより、少子化が問題視される以前と比べ、入試難易度が下降した大学も見受けられ、それまで進学希望者の割合が低かった高等学校においても推薦入試による進学希望者が増加している。

大学院受験は、志願者に対して大学院の数・定員が多いことと試験内容が比較的容易であることもあって、大学本体よりも簡単な場合もある。また、教授や研究室との(研究活動に関する)コネクションも重要な要素となるため、他の受験と性質が大きく異なる。

日本での入学試験の特徴として、入学後の進級試験や卒業試験に比べて難度が高く設定されている場合が多いという点が挙げられる。卒業が容易なため、特に大学で、学生が入学時に比べて勉学に怠惰になるなどの悪影響が指摘されている。

大部分の生徒は自分が合格できそうな最高の難易度の学校に入学する心理的傾向がある。これには多くの理由があるが、学校間の序列を固定化し、高難易度の学校の羨望・自信と、低難易度の学校の蔑視・落胆を生んでいる。

中学校以上の入学試験では必ずといってよいほど学力検査が課されるが、運動能力などの実技試験が課される場合もある。また、高校受験では卒業校からの内申書が加味されることが多い。

高校・大学の入学時には、基本的に下級学校の卒業が前提になる。卒業していない場合は入学資格試験を受験しなければならない場合が多い。中学校の場合は中学校卒業程度認定試験(中検、中認)、高校の場合は高等学校卒業程度認定試験(高認)の合格をもって、卒業と同等とみなされる。

高校・大学ではスポーツなどで優れた技能を持つものを推薦入試で採用することもある。

浪人することを避けるために、実力では十分可能な学校の入学試験を受けること、またはその学校を滑り止めという。これに対して、第一志望校を本命と呼ぶ。(併願受験を参照)

なお、学校でどのような技術・知識を身につけたかが、重要であり、入学時での学力は関係ないとする考えから、「入試を廃止せよ」とする意見も少数ながら、昔から根強く見られる(この場合、卒業を難しくしなければならない)。



日本での経緯
日本では高度経済成長期頃から、よりよい進路のため学歴を身につけようとする風潮が広まり、また当時の社会全体も強力なエリートを欲していて、それにつれて大学受験競争が活発になった。そこから、進学校(主に入学偏差値の高い学校をさす)へ入学することがその後の受験に有利であるとの認識から、高校受験、中学受験と、次第に受験競争は低年齢化しながら過熱した。また、私立学校を中心として、入学すれば上級学校へ進学する際に通常の入試を受けずに内部進学できる場合が多いことも受験競争を過熱させる原因となっている。小学校受験、幼稚園受験に至っては明らかに本人の意志よりも両親の意志によって競争が行われている面が大きく、これを揶揄してお受験と呼ばれる。実際、それらの受験をテーマにしたドラマや映画がある。進学競争が過熱して成長期の子供の健全な学校生活や日常生活まで圧迫するようになった状況は受験戦争とまで形容された。その受験戦争により、受験に失敗したことから自殺を図った若者も多く、当時話題になった。

人口の少子高齢化が進むなか、受験もその影響を受けている。大学は受験者数全体の減少のため志願倍率も全体として低下し、一部の大学では定員割れが常態化している。だが、学歴社会自体は一部では未だに存在し、日東駒専や産近甲龍レベルの難易度の大学を平均として、特定業種の企業の採用試験などでは大きな扱いの違いが生じる。そのため難関大学では倍率(人気)が上昇している場合もある。

大学受験の倍率低下に比して、中学受験は依然活発である。これは、一部都市圏における公立中学への信頼度低下や、少子化の影響で子供ひとりあたりにかける教育費が増加したことなどが原因と考えられる。その一方、中学受験による親の経済的負担の増加も著しい。 また、公立の中高一貫校や小中一貫校も出現したが、一部の人たちしか享受できないとして批判がある。

教育費は、現代の家庭の家計状況を測る重要な基準となっており、家計支出に占める教育費の割合はエンジェル指数と呼ばれる。これは、食費の割合であるエンゲル係数になぞらえたものである。

受験の失敗による受験生本人の尊厳の回復が約束されないままの受験制度の現状存続には、「青少年の尊厳を傷つけるものであり好ましくない」との批判が一部から挙がっているが、一方で「受験は人間が大人になるうえで避けて通れない通過儀礼であり、単に学力だけでなく、競争や自制によって集中力や向上心、自立心等を鍛え、涵養していくためにも重要といえる」と賛成する意見も多く、今もって具体的な解決は為されていない。現在、上級学校で入学試験重視の学校制度を維持している国は先進国では日本を含め少数である。これは、日本では入ることがが困難であるが、外国の大学では卒業が困難であることと密接な関係がある。

とは言え、少子化と学力低下が相まって、選り好みをしなければ大学へ入学するのは極めて容易になった。高度成長期のような受験戦争は、一部の難関校、旧帝国大学や、国公立か私立を問わず人気のある大学、あるいは国公立大学医学部医学科の受験のみのものとなった。



日本以外での現状
諸外国の典型を俯瞰すると、ヨーロッパ型は大学入試制度がなく、大学進学に関する免許制度に近いものがある。アングロ・サクソン型は、センター入試のような共通試験と面接を重視している。ヨーロッパ諸国、及びアメリカといった国々では、縁故入学や入学許可を寄付金といった形で売買することが倫理的にも法律的にも禁じられていない(階級社会)。同時にフランスのグランゼコールやアメリカの最高水準の大学の入学許可を得るのは、受験(努力して合格する)という範疇を越えており、家柄や天才的才能といった先天的な部分が大きく影響する(俗にグラスシーリング[1]と呼ばれる)ため、非常に困難である。左記のように、欧米諸国では学校システムや社会通念などから、日本とは大きく状況が異なる。なお、これらの国々の大学は、卒業するのが難しいとされる。

アジア型は大抵の国々が日本同様の制度であり、一般に社会的キャリアを目指してよい学校に入るため、かなり過酷な進学競争が行われる。これを一種の文明病だと批判する声もある。また、これに関しては中国の科挙制度の影響を受けているのではないか、という説もある。

更に経済面においては、ヨーロッパ型は一般的に何年間でも通学可能で学費も無償かそれに近いため、働きながら卒業を目指す学生も多く存在する。アングロ・サクソン型は、大学及び大学院が最も学業が忙しくなる期間であり、働きながら卒業を目指すことが難しい。(欧米の大学ではこのような制度であるため、日本のように、在学中に就職活動を行い、卒業と同時に就職することは少ない。)そのために主に(税制で有利なため)民間の奨学金やインターンシップといった制度が家計面で補完的な役割を担っている。アジア型は、卒業までの期間が法的に定まっている場合が多く(日本の場合は最大8年間とされる)、一部の優秀な学生以外には有利な条件の奨学金が与えられないために、親の経済に依存せざるを得ない。アジア型の極端な例が韓国と日本であり、両国とも国家及び民間による教育に対する公共投資額が低い傾向にある。

また、日本では「欧米諸国では学歴が個人の生活に大きな影響を及ぼさない」という見解があるが、実態とはやや異なる。つまり、より良い大学に進学することが、より良い就業機会を与えることに繋がる点では同じである。但し、アジア型のように一般家庭の子女でも上位大学を目指すことが出来るといった環境は、それほど一般的ではない。言い換えると、日本ほどには就学機会が開かれていないため、日本のように「学歴は努力の証」と言い切ることもできない状況がある。一例を挙げると、英国においては、ケンブリッジやオックスフォードといった上位大学に進学するということは、個々人の学力や教養の高さだけではなく、その子女の家柄や経済状況が非凡なものであることも意味する。

一般家庭の子女でも学力次第で上位大学へと進学が可能なのは、主に多くの優秀な人材を必要とする発展途上国に普遍的に見られる状況である。日本でも、近年までは就学機会が広く一般家庭にまで開かれていたが、現在では親の経済状況によって就学機会が左右されるといった欧米型に近い傾向にある。

英語では「過年度生」の定訳が無いとされるが、それは進学準備のために時間がかかるという概念自体が欧米にあまり無いからである。


日本以外での経緯
中世中国では、登用試験「科挙」が存在した。



補足
^ 天に手が届くように見えて決して届かない見えざる壁という意味


関連項目
予備校 - 学習塾
学校 - 教育 - 学校教育 - 学校制度 - 学校体系
学歴
科挙
アメリカにおける入学試験 - イギリスにおける入学試験 - フランスにおける入学試験 - ドイツにおける入学試験- 中国における入学試験 - 韓国における入学試験 - 台湾における入学試験
司法試験 - 教員採用試験 - 公務員試験
編集
一覧:教育関係記事一覧 - 教育関係記事一覧 (五十音順)
入学:入学式 - 編入学 - 再入学 -転学 - 進路 - 就学猶予と就学免除 - 飛び入学
入学試験:幼稚園受験 - 小学校受験 - 中学受験 - 高校受験 - 大学受験 - 大学院受験
大学入試センター試験 - AO入試- 全国統一学力判定試験
入学資格:中学校卒業程度認定試験 - 大学入学資格 - 高等学校卒業程度認定試験 - 国際バカロレア資格 - バカロレア資格 - アビトゥア資格 - 大学修学能力試験
学力検査:学力 - 定期考査 - 業者テスト - 模擬試験 - 学力偏差値
成績評価:調査書 (進学と就職) - 内申点 - 通知表
過年度生:学齢 - 再受験 - 再入学 - 仮面浪人


予備校(よびこう)



2浪の者です

2浪の者です

2浪のものですが、今年精神病にかかってしまって今年一年棒に振ってしまいました・・・・
来年3浪目を迎えるつもりですが、どういう勉強プランで進めていけばいいかわかりません。
何月頃に何の勉強をすればいいかなど、アドバイスをいただけないでしょうか?
ちなみに、希望大学は北海道大か東北大の工学部です。
選択科目は英語、国語、数学、化学、物理、地理です。

あくまで1年間独学で基礎対策からする場合に限って計画してみます。
予備校へ通うなら、計画する必要はないです。予備校でしてくれますから。

@まず初期投資。

志望校別の赤本。
センター試験の赤本。 計6冊(英語、国語、数学、化学、物理、地理)

A
1月、青チャートT・A、英単語フォーミュラ1700、ゴロで覚える古文単語ゴロ565終、
2月、青チャートT・A、英単語フォーミュラ1700終、富井の古文文法をはじめからていねいに
3月、青チャートT・A終、高校総合英語Forest、富井の古文文法をはじめからていねいに終
4月、青チャートU・B、高校総合英語Forest、富井の古文読解をはじめからていねいに
5月、青チャートU・B、高校総合英語Forest終、富井の古文読解をはじめからていねいに終
6月、青チャートU・B終、田中雄二の漢文早覚え速答法
7月、青チャートV・C、田中雄二の漢文早覚え速答法終
8月、青チャートV・C、
9月、青チャートV・C終、
10月、オリジナル数学演習T・U・A・B終、
11月、オリジナル数学演習V・C終、
12月、センター試験必勝マニュアル、センター試験必勝トレーニング、を全シリーズ
1月、センター試験
2月、二次試験

書ききれないので、前述の3教科だけ・・・。
センター赤本と志望校赤本は、年中暇さえあれば随時解いて下さい。
8月以降は、志望校別対策を重点的に。
地理は暗記なので秋頃から始めても、挽回できるというか、伸びる教科だと聞きます。
数学と英語は積み重ねなので、この二つが鍵ですね。

受験勉強大変だと思いますが、信念を強く持って頑張って下さい!
受験生で精神科に通うことになってしまい、あなたの苦しみは察するに余りあります。

具体的に何月にどうするというより、直前までは模試で把握した苦手科目をつぶすよう心がけていくのがいいと思います。

精神病であってもなくても、試験に合格するには問題がとけなければいけません。それ以外の要素は直接関係ないのです。だから精神病であることを理由にしてはいけません。そして、貴殿は大きな間違いをしています。勉強はプランを立ててからはじめてるのではありません。まず北海道大学と東北大学の過去問を買ってきて全て解きます。わからなければその分野を勉強してわかるようにします。そして全ての過去問で満点を取れるようにします。次に過去問類似の問題を探してきて解きます。わからなければすべての参考書を買うつもりで調べます。そうして完全にその問題を解ける様にします。そうしていると計画を立てているひまなどないのです。ただ、こうして勉強がすすんでくると、どうしても自分が好きな科目ばかりをやってしまいがちになります。そこで、はじめて計画を立ててバランスよく勉強できるように修正するのです。プランを先に立てるのは実は自己満足を得るためなのです。先に勉強してあとにプランを立てるのですが、勉強はつらいので先にプランを立ててしまうのです。まず過去問を全て万点をとれるように完璧にしてください。それからです。

私は宅浪でしたが予備校に通うほうがいいです。プログラムにしたがってやるのが一番。

まずは、病気は治りましたか。
病気をきちんと治すことが大切だと思います。

『浪人』なんて気にする必要はありません。仮に『結婚』を考えてみてください。早い年に結婚できたから良いとは、必ずしも言えないでしょう。
あたしとしては、勉強のプランについては、予備校に入られることを勧めます。
そして、そこの計画に従って学ばれることだと考えます。

後悔!!安易な気持ちでFランク大へ。これからどうすれば‥

後悔!!安易な気持ちでFランク大へ。これからどうすれば‥

読んでいて気を悪くされたらすみません。長くなりますが、本心で書きます。
将来について悩んでいます。どなたか助言をお願いします。

私は国士舘大学二部の大学生です。
もうこの時点で偏見があると思います。それはわかります。

私はもともと地元の有名進学高校の出身で、地元では名前を出すだけでちやほやされていました。
しかし、家庭の問題で精神的にやられてしまい、勉強にも遊びにも身に入らず
結局三年間、理系の一番いいクラスにいましたが、センター試験すらも受けませんでした。

学校は面倒な生徒だからか、一応卒業はさせてもらえました。
そして一年後、最後の学生時代は遊ぼう、私を金づると呼ぶ親に復讐しようと、
名前を書けば受かるような大学に入りました。

親元を離れることができたおかげで精神的に楽になり、
今は前向きに生きたいと考えるまでになりました。(メンヘラではないです。)

しかし、今いる国士舘大学は世間の風当たりは悪いし、
何かしようと思っても、誰もリーダーシップを取れない感じです。
Fランク校生徒は遊んでいるイメージがありますが、
彼らの遊びは、集まってゲームするかふらふらパチンコに行ったりする、いわゆる時間つぶしです。
偏差値で差別する気ははじめは無かったのですが、
ある程度、仕事ができるかどうかを偏差値で差別するのはアリだと確信できる場所です。
(私の学部だけかもしれませんが)

ここで人脈を作っても、集中力のない人間だらけで将来の糧になるか不安です。
(もちろん少ないですがちゃんとした人間もいます。性格がまじめであるというだけな感じですが‥)
授業はもちろん、自分で参考書を読んだほうがびっくりするほど早いです。
正直、時間が無駄だと感じてしまいます。
だからといって中退したらさらに風当たりは悪くなる‥。
それ以前に国士舘と口に出しただけで馬鹿にされる‥。

こんなところを出ても、資格さえ取ればある程度認めてもらえるのでしょうか?
(テキスト読んだ感じ、今年ちょっとがんばって取れそうなのはAFPや行政書士‥)
それとも、最後の意地でここ以上のネームバリューのある大学院を目指したほうがいいのでしょうか。
さっさとあきらめて、おだやかに結婚して普通の幸せをつかんだほうがいいのでしょうか。

もちろん、すべて自分の責任でここにいるのはわかっています。

ちょっとのアドバイスでもいいです。他の方の意見が聞きたいです。
大変助けになるのでよろしくお願いします。

大変そうですね.僭越ながら私の意見をいくつか述べさせていただきます.

読んだ感想としましては,あなたは自分自身の能力を持て余しているように感じました.率直に今の環境はあなたの能力からして決して良いとは思えません.むしろ,もったいないと思います.

一番の問題は,自分が一生懸命になれる場がそこにないことだと思います.大学生活では,何かに「一生懸命取り組むこと」が重要だと思います.なぜなら人は一生懸命に取り組むことでしか成長できないからです.一生懸命やったからこそ「成功」は本当の自信につながり,一生懸命やったからこそ「失敗」は二度と繰り返したくない悔しい思いとなり,そこから学びとろうとする熱意が生まれます.一生懸命に取組みという意味では「気持ちのもちようである(環境は関係ない)」とも言えるし「より一生懸命になれるように環境を変えるべきだ」とも言えると思います.

まずは,学内に自分が一生懸命になれるものを探してみてはどうでしょうか?学内に著名な先生がいらっしゃるとか,大変熱心に勉強しているゼミやサークルはないでしょうか?著名な先生に教えをこうたり,ゼミの仲間や先輩と議論するなどして学内に一生懸命取り組める場を見出すこともできるかもしれません.もしそのような場が学内にないのであればやはり環境を変えるしかないように思います.

学外であれば,ボランティアや赤十字の活動をしてみるというのもあります.障害を持つ人と触れ合ったり,献血を推進する手伝いをしたりするなかで学ぶべきことは大変多いでしょう.いまやネットで簡単にボランティア募集を見つけることができます.また,赤十字であれば誰でも加入することができます.ボランティア団体に属して社会福祉のために奮闘するのも良いでしょう.(私も3年間ほどやりましたが大変良い経験になりました.)

経済的な余裕があるのであれば,自分の能力にあった大学への編入や再入試などが考えられます.学歴で人を判断すべきでないと言われていますが,やはり優秀な大学により優秀な学生が集まる確率が高くなるのはしかたのないことだと思います.(あくまで確率の問題です.)私自身経験したことですが,やはり自分と対等以上のライバルや仲間の存在は,自身を成長させるためには非常に重要です.互いに刺激しあい切磋琢磨する仲間がいるというのは大変喜ばしいことです.そして,そのような関係こそ,のちに有力なコネクションになるのだと思います.
また,たとえ人より1年2年遅れてしまったとしても人生全体で考えれば大変微々たるものですし,逆にその意味では今がラストチャンスと言えるかもしれません.

あるいは大手予備校に通って「公認会計士」や「税理士」など難関資格を目指すのも良いと思います.難関資格を目指す人はやはりそれなりの人が多いでしょうし,ともに一生懸命勉強するなかで良い仲間ができるでしょう.また,難関資格を目指す友だちであればのちに強力なコネクションになる可能性は高いでしょう.特に大学在籍中のダブルスクールならつぶしはいくらでもききます.自分の専攻と受験科目にかぶりがあるなら大学の授業はもはや受ける必要なないですし,たとえ学生の間にトライして結局受からなかったとしても,勉強したことは絶対に役に立ちます.「公認会計士」などの難関資格でも大手予備校では最長でも2年のコースですし,さらに再受験者にたいしてもう1年の上級者コースを設けています.したがって,今なら大学を出て受験浪人をするリスクをかなり低くおさえることができます.(こちらも私の経験談です.今現在,大学を卒業し,予備校に通って勉強を続けています.)

また,人より早く社会に出てみるという選択肢もあるかもしれません.バイトを一生懸命やって正社員レベルまで到達するのを目標にするのも良いかもしれませんし,インターンで実際に会社を知るのもいいでしょう.新しい会社法のお陰で学生で起業するという選択肢もあるでしょう.(私の友人は人材派遣会社にインターンし,営業や企画などをしていました.場合によっては責任の重い仕事も回ってきて,大変やりがいがあるとのことでした.)

私の考えつく限りの選択肢を列挙してみました.とにかく私が大事だと思うことは「一生懸命」になることだと思いますし,なにより「失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気」を持つことだと思います.大学生が自由に使える時間と労力はおそらく人生のどの時期よりも多いでしょう(金銭的なものはそうとは言えませんが).この豊富な資源を使って自分を成長させない手はないと思います.また一般的に言われているようにある程度までなら失敗しても許してもらえる最後の時期だと思います.私はあなたが自分の今持つ貴重な資源を無駄にしてしまわないことだけを祈っています.頑張ってください.

大事なのは「大学で何を学んできたか?」です。

資格とりまくって、オールA評価で200単位くらい取ってみましょう。
大学院進学でロンダするのも一つの手ですね。

確かに、自業自得としか言いようがないですね・・・。
でも私なりにアドバイスさせていただくと、
そんなに嫌な学校なら、他の学校に編入してはどうですか?

納得できない学校に入り、結局半年ぐらいで休学して編入試験を受けるべく予備校に通った友達を
私は知っています。
辞めてフリーターになった子も。
自分が嫌な学校なら、周りにどう説得されようが納得できませんよね。
そこまで嫌と思う学校に4年間もイヤイヤ通うのは学費の無駄です。
それこそ親不孝です。
それよりも、今をもっと有意義に過ごすために、自分がどうしたいのかを考えてみてください。

このまま中退して働くのは大卒より扱いが悪くなるかもしれませんが、
学歴にあまり左右されない職場もあるでしょうし、考えようによっては、嫌な大学に通うより有意義かもしれません。
道は色々ありますよ。
ただ、どうしても大学を卒業したい!とはいえ今の学校は嫌だ!!というのであれば、編入しかないような気がします。
大学院って簡単に言いますが、学費はバカになりませんから。

Fランクの大学が嫌なら行政書士といわずに、弁護士や公認会計士の特Aクラスの資格めざいたらどうですか?それと将来独立を考えると仮定するなら学歴はなんのやくにもたちません。売り上げと学歴は全然関係ないでしょ?あなたが今、レベルが低いと感じている周りの人達にわたしは興味がありますね。なぜなら中卒高卒でありながら、学歴コンプレックスをバネにして、中小企業の社長をしている連中をたくさん知っているからです。いま、あなたに必要なのは頭で考えることではなく、なんらかの行動です。向上心があるから悩んでるんでしょうが、解決方法は「行動」以外ありません。
とりあえず、実現可能な何らかの目標を立てみましょう。
相手は大学や世間ではなく、自分ですよ。自分との勝負です。

Fランクの大学が嫌なら再受験するしかない。どんなに良い仕事に就いても一生付き纏いますから。

若いうちは、誰でも寄り道をするものですよ。
あなたは元来真摯な人なのですね。だから反省している。
今すでに、もう新しい一歩を踏み出したことになりますね。
ご両親にお願いして、今の大学を在学したまま、もう一度来年受験をしてみてはいかがでしょう。
一度だけ、という期限を付ければ、ご両親も納得もすることでしょう。
もともと人間が丸い人はただ○になるだけ。
今まで四角張った人生だったあなたなら、きっと人間としても丸く円熟するはず。
今までしてきた事実は消せませんが、これからの努力次第で、
薄くしていくことが出来ますよ。
子どもが良いほうに成長するのに、喜ばない親はいません。
頭もよいのだから、きっと、素敵な大人になれますよ。

今大学何年生かによりますが、1年生か2年生なら絶対に再受験を薦めます。
あなたは今の学歴にコンプレックスをお持ちのようですので、それを拭い去るしか根本的な解決策はありません。
大学院でネームバリューのある大学院に、というのは理系、とりわけ工学系なら理にかなっていますが、それ以外ではお勧めできません。
それに、大学院でいい大学に移っても、もとの大学のコンプレックスをひきずっている人はいくらでもいます。

もう3年4年生なら、編入試験を薦めます。

学歴なんか関係ない! と建前論をぶつのは簡単ですが、実際、学歴コンプレックスに一度はまってしまうと抜けられないものです。
編入学を目指しましょう。もともと進学校にいたのであれば勉強はそこそこできるはずです。
猛勉強してそこそこ名の通った大学に編入しましょう。

私は今年1年、仮面浪人&公立大学再受験してました。

私の場合。
関関同立レベルの進学校から、まぁまぁの女子大スポーツ系へ進学。
1年ほどで体育会系の、自分で考える力がゼロの人たちの集団に悲しくて仕方なくなりました。

その後暇つぶしにバイトを数こなしながら実感しました。
考えないで毎日毎日同じコトを繰り返す仕事って世の中すごく多いんだなーって。
自分には無理だ、リスタートしやすいうちに勉強しておこう、と。
で、2年通った女子大を中退。完全に無駄にすることにしました。
一つは、ここにいても時間がもったいないことは自分が一番わかっていたから。

もう一つは、何かを頑張っていたら尊敬もできる友達にめぐりあうということがわかってきたから。
とりあえず受験を頑張ってみよう、ということでやってみました。
私は自分の直感を信じてみました。
合否はまだだけど、たとえ落ちても、新しい大学がおもしろくなくても
モラトリアム残り2年間、前に進めるような楽しい時間を過ごせる気がします。

結論。なんでもいいから何か頑張ってみたらいいと思います。
ね、がんばろっ★

ワシの息子も貴方と同じ年で薬学部に行っています、
国立工学部を中退して薬学部に入って来る人も居るそうです。
進学高校なら一浪二浪は当たり前と考えれば少し他の人より遅れただけとも言えます。

資格を取れば国士舘卒の名前は消えます。
司法書士以上で有ればこの資格一本で高収入で食って行ける。(世間体も良い)
税理士は大学卒業してから専門学校で学んで取る人も多い。(貴方は理数に強いのでこのコースがお勧め)

なんと言っても国家資格は強いですよ

Fランク大学 中退 Tランク大学 首席卒業 って かなり かっこいいやん

まあ いずれにしても 自分で決めなよ。どんな人生も 自分の人生さ。

編入意外といけるよ!
俺、マーチのとある大学の編入の一次(筆記)通ったし!
二次の口頭試問グダグダでしたがw(まだ結果出てないw

英語ちょっとと編入コーナーに売ってる予想問題集ちょっとやっただけ。
答案もはっきりいってクソみたいな答案だったけどなんか通ったし。

だからやってみるのもいいのでは?

通信制の大学に編入されては如何でしょうか。

早稲田、慶応など一流大学もありますし、社労士等の資格の勉強が出来る産能、愛知産業もなかなか良いそうですよ。
卒業出来るかどうかは、あなた次第ですが。

あなたには意地があるだから何事もがまんできるはずだ。今頃大学にたよるのなんておかしいのでは

あなたは大学はどこでもいいのではなかったの、だったら資格をとりなさい。国が認めている資格を

今からでも努力すれば頭のいいあなたならどこでも通用できる資格をいくらでもとれる。あなたは

まだ若いやれることはいっぱいあるはずだ何かに頼り楽にお金人間関係を求めているようだが頼れる

のは自分実力と世間が認めるのは国が認める資格です。東大でても金の稼げないサラリーマンです

す。こんなやつに勝てるあなたには意地があるがんばってください。まずはしんどいけどつらいけどがま

んしてがんばってみては

早稲田大学って国立でいうとどのぐらいのレベルの大学ですか?名古屋大学ぐらいで...

早稲田大学って国立でいうとどのぐらいのレベルの大学ですか?
名古屋大学ぐらいですかねぇ!?

予備校の連中は、早慶を高く評価してない。

「早慶レベルでも、中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです」(駿台坊野次長)

河合塾教育情報部チーフ神戸悟氏
「理工系学部合格者の追跡調査をすると、早慶と旧帝大や東工大クラスの両方に合格した受験生は、ほぼ100%国立大に入学します。 私立トップの早慶でも、勝負になるのは千葉大や横浜国立大から下のレベルです。」

比較できない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところがあると思います。

大学行きたいんですか?
ちょっと無理じゃないですか?

入るための難しさでいえば、
関東でいうと千葉大や筑波大より若干下ぐらいです。

名古屋大には、とてもじゃないけど適いません。

旧七帝大および東京工業大学・一橋大学・神戸大学・横浜市立・大阪市立・大阪府立・千葉・広島くらいでしょうか?

実際予備校のデータではこのあたりの併願合格者は少なくありません。

ただ、早稲田大学には医学部がないことと、論文提出数が学生数と比べて
きわめて少ないため、国際的な評価は国内の評価に比べて著しく悪いことを
知っておいても損はありません。

実際の名前より簡単だと思います。せいぜい神戸大学ぐらいかな?
しかも、文系は数学しなくてもいいし、倍率だけ高くて実際は簡単!?(学校で成績悪いやつが合格してました)
だけど、私立は文理とはず国立より論文が少ないし、学生で遊ぶ人が多いのでまじめに勉強したいなら国立をすすめます。

東大

東大

中1(今年中2)の者なんですが、
最近まで、野球選手になる事が夢だったんですが
5年〜今現在まで、不登校何で、野球選手という
夢を諦め、今はもういない母親と
僕が4年生くらいに「東大に通う」という約束を
したので、その東大に通うという事を
新たな夢(目標)にしました。
ちなみに、今は鹿児島で、
父親と2人で暮らしています。
新聞配達をして
貯金もちょっとずつしています。
勉強は、ほとんど分かりません・・。
ですが、東大に通うという今はいない母親との
約束、僕にとっての夢を叶えたいんです。
もし、鹿児島等から東大に受かる事が出来た方が
いたら、その時勉強は、一日大体何時間くらいして
いたんですか?
あと、貯金は9万くらいあります。
出来たら塾は、通いたくは無いんですが、
鹿児島に良い塾がある場合、
父と検討してみますんで
皆さん東大に受かる為の
何かアドバイスを下さい。
僕も努力しますので、よろしくお願いします
長文失礼しました。

ちょっと、家で
学習して、大体基礎が分かるようになってから、
行こうと思ってるんですが・・。
それじゃ遅いでしょうか・・?
明後日から、通いつつ家で学習したほうがいいんでしょうか?

どんな試験でも言えることですが、本人の取り組みが、結果に反映されます。
自分の周りでも、予備校や通信教育を利用せずに、大学へ行った人間はたくさんいます。
国家試験も同じです。予備校を活用しているのに、司法試験を7回浪人している人もいる。
一方、独学で一発合格をして、活躍している人もいるのです。

さて、個人的な疑問は、東大に行く意味です。

文章を見る限り、東大というブランドだけで目指すという印象しか受けません。
何のために、大学へ行くのでしょうか?
親の夢をかなえるためだけに行くのは、自分の将来につながるとは思えない。
親の満足を満たした後、自分に何が残るのでしょうか。

これじゃ、どこにに入ったとしても、それで終わってしまうでしょう。
今の日本じゃ、東大卒だろうが、将来は危うい世界です。

社会が求めているのは、ブランドではなく、能力です。
仕事の出来ない人間は、すべて切り落とされます。

大学にも、学部はイロイロあります。
法学部、経済学部、文学部、教育学部、理学部、工学部、医学部・・・・。
その他、たくさんあるのです。

あなたは、その中で、何を選びますか?
そして、何になりたいのですか?

医者になりたきゃ、医学部に行けばいい。
ただし、医学の世界で一生生きていくという覚悟がないと、行く意味が無い。

薬学部も人気がありますが、薬剤師も、人材飽和状態です。
一流大学ともてはやされている大学を卒業しても、ドラッグストアでレジ打ちをしているに終わるという現実も腐るほどある。

工学部を出たが、大学で学んだ技術を活かせる企業が見つからなく、右往左往する毎日。
経済学部を出たところで、マルクス経済学が、営業に活かせている人がいるでしょうか。
法学部を出て、法律家ではない。そして、法律を職場で活用している人が何人いるでしょうか。
文学部で英文学を学んだが、英語がペラペラな人間がどれくらいいるでしょうか。
教育学部を出て、教師になれた人は何人いるでしょうか。
心理学を学んで、それで食べている人がどれくらいいるでしょうか。
考古学で生活している人は、この日本にどれくらいいるでしょうか。

親の夢か、約束かは知らないけど、大学に行くなら、将来につながる学問を考えてください。
ブランドだけで行くような学生生活は、時間と金の浪費です。

まず、あなたの大学に行く意味を考え直す必要があります。

自分の周りでも、ブランドで選んだばっかりに、現実の厳しさにつぶされた人間がたくさんいます。
彼らは今、ニートになっています。
あるいは、フリーターしながら、ごくつぶし。

まず学校に行ったほうがいいんじゃないですか。
まだ遅くないですから! 

今から本気で東大に行きたいなら不可能ではないでしょうが、相当の努力は必要です。
中1レベルで分からないと言ってるようでは難しいです。
今まで独学でできなかったことをこれから出来ると言える根拠はないのではと思います。
ですので、まずは学校に通うこと、そして、可能であれば塾に通うことを勧めます。
今まで通ってなかった理由を知りませんが、通いにくいなら保健室登校でも構いません。
授業を受けて分からないところの質問をし、定期試験では自分のポジションを把握しておいて下さい。
おそらくあなたの学校で東大レベルに行けるのは上位5人程度ではないかと思うので、
常にそれを目標にしなくてはなりません。

学習方法ですが、塾を勧めます。
塾は受験のプロです。
成績が上がる学習方法を知っています。
あなた個人で成績の上がる学習方法を知ってますか?
片っ端から問題集を解けば同じような効果が得られると思いますが、
インターネットなどに気を取られ集中できないのではないかと思います。
中学・高校では授業時間が50分ですが、それくらいは集中できますか?
東大の試験は100分とかもあります。
集中力を持続させる訓練も自分で出来るならそれでもいいでしょうが、出来ないなら独学は難しいです。

また、問題を解いていて分からない問題があったらどうするかです。
ここで質問すれば答えてくれる人も多いですが、非常に手間だと思います。
問題文を打つのも手間だし、回答をくれるのを待つのも手間だろうし、
待った挙句回答が間違っている可能性もあります。
塾や家庭教師でその場で教わる形式のほうが早いし身に付きます。
きついことを書きますが、基礎も分からない現状で独学で東大合格を目指すのは無謀です。
地図も持たずに単身いかだでアメリカに渡ろうとしているようなものです。
限られた予算でも、専門家の力を借りないと現状からは難しいと思います。

鹿児島に有名な進学校がありましたね。そこに受かりそうですか。

私の友人で工業高校ヘ行ってから一念発起猛勉強をして旧帝大へ合格したのがいます。
中2で学校へ行ってなくて勉強が殆ど分らないままでは先が暗いでしょう。
まず、ここで一念発起、学校へいって授業に追い付き、高校に入ることを目指して下さい。
ちょっとの勉強では、東大どころか高校だって心配です。今から猛勉強せよ。

東大に受かりたいならば、県内でも上位の高校に進学しなくてはいけません。
すぐに学校へ行き、分らない箇所は先生に付きっきりで聞くのが一番良いと思います。
もちろん家での勉強時間も大切です。
勉強がわかるようになるまでにかかる時間は人それぞれなのでよくわかりませんが、
高校受験前ならば平日3時間、休日5時間は当たり前です。
私自身もその経験があります。
ちなみに、東大合格者の受験前の勉強時間は平日5時間、休日10時間ぐらいだそうです。
その訓練だと思って、今からでも長時間集中できる精神力・体力をつけておくといいですヨ^^
あ、最後に。
塾に行っていると、ただ行った気になって、家での勉強時間が減る恐れがあります。それに塾によってですが、大体は遅い人のペースに合わせるので無駄な時間出来たりします。
自分の精神力に自信があるなら、家で集中してやるほうが良いと思います。
ゲーム等の誘惑に負けそうなら、やはり塾に……

すばらしい夢をお持ちです。お母様との約束を守りたいという強い意志が感じられて感動しました。

具体的な勉強方法などは他の方におまかせします。(東大卒ではないので)

たしかに大きな夢を持ちその実現に向かって最大限努力することはすばらしいことです。
しかし世の中の大半の人は夢を実現できずに大人になった人がほとんどです。
最初からこんなことをいうのもかわいそうかもしれませんが、実現させることはむずかしいかもしれません。
ただ努力次第で絶対不可能なことでもないですし、あなたのその強い意志力で実現の可能性は高まるかもしれません。

こうすれば東大に受かりますなんてアドバイスはできません。(そうしたらほとんどの人が東大に受かるでしょう?)
実績のある塾に通いさえすれば合格するというものでもありません。一部の合格者の影にその10数倍の敗者がいるのです。(私も元塾講師ですので、経験上言えることです)

ただまず言える事はいやでも学校に行くことです。
そして矛盾するかもしれませんが、決して夢はあきらめないということです。
可能性が0ではない限り努力を続ければいずれ実現するかもしれないし、たとえ夢がやぶれてもあなたは成長するし、けっして無駄にはならないと思います。

お母様が亡くなられたのかは存じ上げませんが、その一所懸命努力するあなたの姿を必ずどこかで見守っていると思います。結果はどうであれお母様は約束を必死で守ろうとする息子を誇りに思うでしょう。

あなたのような若い方が日本にたくさんいれば将来も安心ですね!
どうかがんばってください。

鹿児島にはラ・サール高校という有名な進学校があります。
そこに進学するかどうかは後で決めることにして、そこに合格することを目指しましょう。
ラ・サール高校のよいところは、高校で真面目に勉強すれば大学入試用の塾に行かなくても東大合格レベルに達することです。
1学年220人ぐらいの生徒がおり、その中で上位4分の1から3分の1に入れば東大合格は現実的になります。

ラ・サール高校が難しいからと言って最初から諦める人は、東大は無理です。
なぜなら、ラ・サール高校の中でも成績が優秀でなければ東大には合格できないからです。
鹿児島には鶴丸高校という県立高校もありますが、ラ・サール高校と比べたら格段に落ちます。
ですから、鶴丸高校を目指してはいけません。そういうのは問題の先送りと言います。
ラ・サール高校を目指してください。
結果的にラ・サール高校に惜しくも届かなければ鶴丸高校に入学しましょう。
ただし、鶴丸高校でベスト20でなければ東大は難しいでしょう

ラ・サール高校に合格した後は、奨学金を調べましょう。
どうしてもお金がなければ、直接ラ・サール高校を訪ねて相談しましょう。
ラ・サール高校のような一流の私立高校なら、お金がないからと言って門前払いにはしないはずです。

あなたが本気ならば今から本屋に行って鹿児島県の県立高校の入試問題集とラ・サール高校の入試問題集を買ってきましょう。
それがやるべき事の第一歩です。

お父さんと二人で暮らされているんですね。
新聞配達もされて、えらいなぁ。
寂しいでしょうが、その環境を悲しんだりしないでくださいね。
例えばお金がなくても、ちょっとくらい勉強ができなくっても、自分の強い意志で目標に向かって、
「なにくそ!」とハングリー精神旺盛にいつも思って生きて欲しいのです。

東大に通うという目標を持っているのですから、まず不登校をやめましょう。
中学1年までの勉強なら、真剣にやれば取り戻せます。
来年までに学年で5番以内に入り、ラサール高校を受験してください。
↑の方の書かれているとおり、ラサール高校では東大に入るための勉強は教えてくれます。
ただし、すべてあなたの強い意志が続かなければいけません。

お母さんとの約束の「東大」ぜひ目指してください。

わたしはあなたと同じ年の子をもつ母です。応援してますので、頑張って!

厳しいことを言うようですが、中一の現状でそれでは無理です。

そもそも公立中高から何パーセントも東大に進学してないし、まして地方の公立では勉強のレベルが違いすぎて無理です。

どうしても東大に進学したいなら、一日(学校以外で)最低5時間の勉強量を確保し、英語数学理科社会、中学範囲は中二の一学期中に終わらせ、さらに中三まで高一範囲から高二の一学期範囲まで終わらせてください。

それがほぼ毎年東大合格者を数十人単位で出している私立校の進度です。

それが出来たら可能性はありますよ。

学校に行きましょう
また一からやりなおせばいいじゃないですか

何いってんの?
しってった?公立の高校のほうが東大生は多いんだよ・・・。

で東大に行く事が一番の幸せじゃないんだよ。
それだけはわかってね。わかってると思うけど・・・
で塾には行かなくていいよ。そんなにやる気があるのなら大丈夫!
一日何時間なんて人によって違うから何もいえないけど・・・
自分できちんと計画を立ててやっていけば大丈夫!
今はまだ中1なんだから先に進むことより今習っていることを完璧にしよう!
先を見ると私みたいに振り出しに戻んなきゃいけないからw
あと睡眠はちゃんととったほうがいい!
勉強だけにこれをおろそかにすると大変だからね!
まずとりあえず、今は次の試験でいい点を取ろう!
で東大のことを参考にしてまず先に高校のことを考えようね〜
一番東大に行ってる所がもちろんいいかもしれないけど・・・
1人でもそこの高校から行ってたらあとで望みがあるじゃない?
だからそんなことも考えて今から少しずつ調べるといいよ♪

元東大を目指していた中2の者でした♪

@まず学校に毎日行きましょう。
A毎日勉強しましょう。
Bそしてから高校受験について考えましょう。

ぼくを含めたぼくの知り合いは「高校受験」で
入試3年前で1日3時間以上 休日5時間以上
部活が終わった時期からは1日5時間以上、休日は10時間以上はしていました。それでも、「まだまだ甘いな」という友達がいました。
高校でこのくらいですから、

しかし忘れないでほしいのは勉強は時間ではなく密度です。
ただいすに座って思考回路停止状態でしたら事実上やってないことになります。
本当に勉強する人というのは運動しなくても勉強だけで痩せるくらい。
冗談抜きで。

予備校(よびこう)


予備校(よびこう)とは、各種試験を受験する者に対し、予め知識や情報を提供する商業的教育施設である。試験合格後に必要な知識等を同時に提供する場合も多い。学校の種別では、専修学校、各種学校、無認可校のいずれかにあたるが、株式会社の場合もある。


概要
日本では、社会的グループに新たに所属しようとする際、競争原理の下、選抜試験を課す例がよく見られる。志願者が少ない場合に選抜試験は形骸化していることもあるが、志願者が多い場合は合格率も下がり、選抜試験の難易度も上昇する。選抜試験が、それ自体または受験者個人にとって難易度が高い場合、志願者が多い場合、選抜試験の情報の希少度が高い場合など、受験者の合格欲求に応える形で商業的教育施設として予備校が存立している。そのため、個々の選抜試験に則して学校の種別も異なっており、横断的に「予備校」と類型化されている。

予備校が対応している選抜試験としては、学校への入学試験と資格試験が主であるため、受験(進学)予備校、司法試験予備校、公務員試験などが一般的に「予備校」と認知されているが、特定の会社・職種の採用試験(客室乗務員、パイロットなど)に対応した予備校も存在している。予備校の中には、卒業試験や期末試験などの学習補助を行う部門が併設される例も多く、その場合は「学習塾」との混合型と見ることも出来る。また、あまり予備校とは認識されていないが、運転免許取得のための自動車学校も予備校の一種である。


進学予備校
明治時代の旧制大学の設置以来、予備校は存在しており、最も歴史の古いものには、研数学館、駿台予備学校などがある。戦後の高度経済成長期頃から、大学受験の大衆化が進み、河合塾や代々木ゼミナールなどの大手予備校が急成長する下地が生まれた。そして、1970年代、1980年代、1990年代前半のいわゆる受験バブルの時代においては、現役よりもむしろ浪人して大学進学することが一般化し(「一浪 【いちろう: 一年浪人すること】」と書いて、「ひとなみ」=「人並み」と読む、などと俗に言われた)、予備校は若者の一種の通過儀礼としての役割を果たし、独自の予備校文化も形成されるに至った。1990年代後半に入り、バブル経済の崩壊、少子化の進展につれて、浪人生の数は減少し、予備校は全体としては、浪人生を中心とした本科から、現役生を対象とするコースへと重点を移す傾向にあり、推薦入試やAO入試の対策、それに伴う高校の内申点・定期テスト対策などのニーズが高まっているのが現状である。ただし、依然として、難関校の一般入試は高倍率であるので、大手予備校においては、本科も規模を縮小しながら、存続し続けていくものと見られる。

校種としては、学校法人の経営による専修学校は、日本では最も設置基準が厳しいが、専修学校のほかに、各種学校や無認可校であったり、学校法人による設置ではないものもある(株式会社による東進スクールなど)。一般的に国立、公立の予備校は設置されていないが、過去には多くの地域で公立高校が浪人生用の講座・校舎を有しており、現在でも、鳥取県では高等学校に大学進学対策の専攻科が、長崎県には県の外郭団体が運営する予備校がある。

予備校の業界団体として、全国予備学校協議会がある。これは設置者が学校法人である予備校のみを会員とするが、代々木ゼミナールや北九州予備校のように未加盟、もしくは、加盟後に脱退したものもある。

学習塾と異なり、一定の規模の在学者数、教員数を有し、単なる教室だけではなくて、校舎を有している場合が多い。一部には全寮制のところも存在する。

大学受験予備校は、以前は大学受験に不合格となった人が通うのが主流だったが、近年は高校と同時に通う現役生用予備校も増えている。

また、大手予備校は学習塾同様、生徒数が多いので、学力と合格者のデータを検証しやすく、模試の実施も行なっている。




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